岡本太郎さんが遺した「書」の中の私の好きな一つ

自由【じゆう】
誰もが自由を求める。無限の自由。

だが“自由”を求めれば求めるほど、

あらゆる障害にぶつかる。

ぎゃくに、不自由なオリのなかに、

強烈にとじ込められるのだ。

激しく、自由に生きようとする人間こそ、

矛盾に引き裂かれる。

適当に、無難な生き方をしているヤツらには、

ただダラダラしているだけだから、無限もないだろうが。

運命に正面からぶつかり、自由と不自由の矛盾のなかに

血を流し続けて生きる。ニッコリ笑って。

それが真の自由だ。

IMGP4914

では又~
^0^~katsundo