PADMA IMAGEの全作品がeyewearshop 北斗で見る事が出来ます。
2日(土)3日(日)の二日間。
北海道で全作品が見れるのは初めてかもしれません。
デザイナー蓮井友城さんの思いが込められてる作品をみにいらしてください。
PADMA IMAGEが産声を上げて5年、
少数生産を貫いているPADMA IMAGE。
もう直ぐ無くなる作品も、今回来てますので皆様に楽しんでいただけると思います。

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PADMA IMAGEのネーミングの由来と生い立ち

 

私の名前が蓮井友城。
サンクリット語で蓮の花をpadmaと言います。
「蓮は泥より出でて、泥に染まらず」
そうでありたいという想いからこの名前がつきました。

和欧折衷-わおうせっちゅう-

眼鏡が好きで眼鏡デザイナーを志し、
眼鏡店スタッフとして働きながら、デザインの勉強をしていました。
眼鏡業界に入る前、大昔のヨーロッパのメガネの写真集に
出会いました。当時の眼鏡屋にはない、思わず笑ってしまうような
ユニークなメガネ、どこでかけるのだろうと思いながらも、その世界観に
引き寄せられていきました。
しかし眼鏡屋で働き出して暫くすると、また違う世界観が見えてきました。
細部までこだわった仕上げの正確さ、日本人の骨格に合わせたデザイン哲学。
侘び寂を感じる繊細な色合い。長く使って初めて判る、
アイテムとしての良さが国産フレームにはありました。
「和欧折衷」はその名の通り、日本とヨーロッパの良さを程よく取り込み、
時代と私個人のフィルターを通してデザインする、という1つのテーマです。

PADMA IMAGEの蓮井友城さんと初めて会ったのが5年前・・・・
彼も30代に入り油がのった年代になりました。
彼のデザインから目は離せない。
いつもワクワク作品を見させていただいています。

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その出逢いのブログは→コチラ

四国の工房を訪れた時の日記は→コチラ

【蓮井友城さん】IMG_6046

では又~
^0^~katsundo