毎年恒例のみずほ通商店街振興組合七夕まつりが始まった。
私が29歳の時に親会から企画するように言われ、
はじめた七夕まつり。
紆余曲折があったが今年で多分35回を向かえる。
2度程開催してないので・・・

たんなる商店街の祭りにしたくなくって、
途中から子供たちの風物詩、
ローソクダーセの復活を組み込むようにした。
子供たちの夏の思い出作りの一環です。
旭川開基100年から北星市民委員会も巻き込んでの地域の祭りとして形態を変え、
途中からインターンシップのかかわりから北都商業高等学校、旭川商業高等学校、明成高校の
学生との協力も得て・・・
ローソクダーセは高校生が中心になって引率するようになった。

【ローソクダーセに参加した子供たちは、今は成人して結婚・・・そして親になっている】RIMG5774

高校生たちは子供たちを面倒を見て、小さな子は高校生からルールを学ぶ・・・
そんな豊かで安全なまちづくりを目指しました。
イベントの中で子供たちには大人たちと地域とのかかわりを学んでほしかったからです。
地域ルールの再構築も一つの狙いでした。
交差点には市民委員会の防犯部の人たちが忙しい中立ってくれています。

tatsuyaくんは防犯部の一員として
今日は交差点で子供たちに安全指導です。

【ある時はメガネ屋さん、ある時は警備のおじさん!(笑)(^O^)】IMGP5652

高校生とのかかわりは、15年前・・・・北都商業高等学校の新任の先生だったS先生
とインターンシップを一緒に作り上げたご縁からです。
S先生は・・・今・・・明成高校の副校長。
管理職の立場になりました。
今回引率のS・takuma先生はローソクダーセの2回目を引率をした高校生でした。
14年前の事になる・・・今は将来を期待される若手の先生です。
そんな事を3人でeyewearshop 北斗のカウンターで話をしていました。

今年は明成高校の子供たちを中心に旭川商業高等学校のソフトテニスの部員もお手伝いです。

IMGP5655 IMGP5657 IMGP5658 IMGP5660 IMGP5661 IMGP5662 IMGP5666

S先生から聞きましたが、
この行事を実際に見に来て東光の町内会も
ローソクダーセを催すようになったそうです。

今日はみずほ七夕まつりの舞台で、
横嶋誠さんのお弟子さんUさんが歌うそうです。
少し時間を貰って・・・私も応援に行きたいと思ってます。
みんな応援に来てね~♪

昨年の七夕まつりの様子→コチラ

1つのイベントを作り上げるには10年、
地域に根付かせるには50年はかかるんだろうなぁ。
今は商店街とは離れましたが、30年自分でやって見て実感しています。
一人の人生の中では作り上げるのは本当に難しい・・・
50年~100年かかるものは何代にもわたって継承して作り上げていくもの、
だからこそ・・・
常にそこにあり続ける商店・商店街が担うのがいいと私は思う。

IMGP2166

では又~
^0^~katsundo