PCの写真を整理してたら、
こんな写真が出てきた。
いってみたい商店街&お店」、
北海道から表彰された。
eyewearshop 北斗はお店部門で準大賞、みずほ通りは商店街で大賞をいただいた。

山元 021

山元 027

この頃は・・・・
まだ商店街にたいして希望を持っていた時期です。
もう8年前になります。

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商店街が活性化するには、
各店が全国に通用するレベルになる必要がある。
それには・・・まず自分の店が模範を見せねばと思っていました。

自分の店を全国レベルに持っていくと決意し、
ある程度までの店舗にするのに5年を要した。
全国に通用する基礎を作り上げるのに10年はかかった。
やはり・・・何かを作り上げるには10年はかかる。

自分の店を変えると並行して、
友達の店構想に参加していた店舗を中心に一店一店強化して行くつもりでした。

35歳の時に所属する商店街で「友達の店」構想を作った。
8店舗程の若手と言われる経営者が参加した。
お客様の共有とイベントの統一を計画した。

その時にみんなで考えたeyewearshop 北斗のコンセプトキャッチコピーは・・・
自然を愛し楽しさを追求する店」だったと思う。
チョット意味不明で笑えるかなぁ・・・・だけど今これを実践しつつあります。

一年間を24節気に分け8店舗の販売計画を作った。
実際にKJ法を使い旭川の24節気を考えた時に18節気しか出てこなかった。
季節も1か月チョイ程、日本の24節気から旭川は遅れる。

季節ごとの友だちの店、
自店のビジュアルカラーを作り
季節ごとのキャッチコピー(NM法を使い)を作った。
改装した時に使う素材(安価な石油素材、壁紙はなるべく使わない)は煉瓦、木材、土の自然素材を活かす。
この時にカラーの勉強を真剣にしました。
形容詞とカラーの関係、
季節とカラーの関係、
風土とカラーの関係等

お店の工房化とお客様とのコミュニティー空間づくり目指す事が繁盛店になる。
そんな計画作りだったと思う。

29歳から商店街に参加してすぐに理事、
旭川商店街大学、商人塾などに係わり、みずほの商店街の若手と一緒に勉強してきた。

みずほ通りの個店の強化が見えて来たら、
商店街の会社化を漠然と考えていた。

生鮮産品がエリアに皆無になっていたのでインキュベーター(起業)して、
みずほエリアを中心に宅配事業を考えていた。
それと同時に医療とのタイアップや成人病予防料理の提案等も地域にできればと
思っていました。

北星地域の介護と子育てを商店街が中心になって
作っていく事を考えていました。
このへんを10年かけて作って行けば、
何とか商店街が生き残っていける光明が見えてくると思っていた。

だけど・・・ある事情で商店街から抜ける事になり8年が経過。
もう今からでは手遅れ、
自然に枯れていくよりない!(>_<)

では又~
^0^~katsundo