殺風景になりがちな視力測定室の壁に描いてもらった絵。
私のお気に入りの場所。

旭川の四季を表しています。

オタマジャクシの卵から始まる春

これを見ると嵐山のサンショウウオの卵を思い出す。
私の好きな場所の一つ。

クリンソウ

虫たちも騒ぎ出す!

水芭蕉のメガネ
突哨山のカタクリや水芭蕉を思い出す。

突哨山のカタクリ】

突哨山のニリンソウ】

花たちの回りを飛び交う蝶たち~

さやえんどうのメガネがあったりする~♪

晴れた日ばかりじゃないので・・・
雨も降るよ~
メガネの雨雲から落ちてくるのはメガネや飴~♪
路ちゃんの絵はどこかほのぼの楽しい気持ちにさせてくれる。

夜空にはeyewearshop 北斗のシンボル、北斗七星もあります。

旭川の春から初夏の季節を表現しています。
旭川の24節気は京都から1ヶ月半ぐらい遅れるから・・・
虫が騒ぎ始める啓蟄も私のイメージでは4月中頃になる。

インターネットで24節気を調べてみました!

 

■1月 5日 (木) 小寒( しょうかん)
寒さが本格的に厳しくなる頃
この日が「寒の入り」となる

■1月20日 (金) 大寒( だいかん)
1年で最も寒い頃
小寒から節分(2月3日頃)までを
「寒の内」という

■2月4日 (土) 立春(りっしゅん)
暦の上では春になる
旧暦では1年のはじまり

■2月18日 (土) 雨水(うすい)
雪が雨に変わり、
雪や氷や溶けて水になる頃
春の気配がしてくる

■3月5日 (日) 啓蟄(けいちつ)
地中から冬眠していた虫たちが
姿を表わす頃

■3月20日 (月) 春分(しゅんぶん)
昼と夜との時間がほぼ等しくなる
この日を中日として前後それぞれ3日、
すなわち7日間が春の彼岸

■4月4日 (火) 清明(せいめい)
自然や生きものが生き生きと清らかに
輝く頃

■4月20日 (木) 穀雨(こくう)
雨が穀類を潤し、農作物が成長する頃
春の季節の最後の節気

■5月 5日 (金) 立夏(りっか)
暦の上で夏の始まり
新緑がまぶしい頃

■5月21日 (日) 小満(しょうまん)
草木に葉が茂り、麦の穂が成長する頃
この時期の雨を沖縄では
小満芒種と呼んでいる

■6月 5日 (月) 芒種(ぼうしゅ)
芒種というのは稲や麦など
穂の出る穀物の種のことを指す
種播きの時期で、
農家は田植えに追われる

■6月21日 (水) 夏至(げし)
1年で最も昼が長い

■7月 7日 (金) 小暑(しょうしょ)
梅雨明けして、
暑さが日増しに加わってくる頃

■7月23日 (日) 大暑(たいしょ)
1年で最も暑い頃

■8月7日 (月) 立秋(りっしゅう)
暦の上では秋の始まり
この日以降の暑さは残暑となる

■8月23日 (水) 処暑(しょしょ)
夏の暑さがおさまる頃

■9月7日 (木) 白露(はくろ)
早朝の野の草花に露が
見られるようになり、
秋の気配を感じ始める頃

■9月23日 (土) 秋分(しゅうぶん)
昼と夜の長さがほぼ等しくなる
秋の彼岸の中日

■10月8日 (日) 寒露(かんろ)
草花に露がつき、秋が深まる頃

■10月23日 (月) 霜降(そうこう)
寒くなり、東北地方や本州中部では
紅葉が盛りとなる

■11月7日 (火) 立冬(りっとう)
暦の上では冬の始まり
日暮れが早くなる頃

■11月22日 (水) 小雪(しょうせつ)
雨が雪に変わる頃
本格的な冬の始まり

■12月7日 (木) 大雪(たいせつ)
日本海側や北国では
本格的な雪が降り積もる頃
寒さが増す

■12月22日 (金) 冬至(とうじ)
1年で最も夜が長い
この日は柚子湯に入ったり、
カボチャを食べて無病息災を祈る

 

では又~
^0^~katsundo