月刊グラフ旭川4月号原稿、
GROOVERの自社工場 G YARDについて書かせていただきました。

GROOVER

―自社工場を作ってしまったメガネブランドー

 メガネを掛けるということは「その人間の人生そのものを表現する事であり」。
メガネを選択する時間は、その人の魅力そのものを表す重要な時間と定義するGROOVER。
そのGROOVERが横浜に自社工場を作った。その名もG YARD。
今は日本のメガネの95%とが鯖江市近郊で作られている。
だが1980年以前は東京にたくさんのメガネ工場がまだあり、
世界に誇るべき最高峰の技術を持ったメガネ職人がいた。
東京のメガネ職人の流れを組む、数少ないベテランのメガネ職人渡邉修一さんを口説き落として、
GROOVERは自社工場作ってしまった。
渡邉さんは言う「女性が自分に合うお化粧をするように、
メガネも顔に合ったフィットが必要。特に彫りの浅い日本人はフレームに奥行きをもたせるべきで、
そのためにはやすりがけの工程が重要です。私はヤスリがけもデザインの一つだと思っています」
G YARDができ、より一本一本の深みがましたGROOVERのメガネは注目ですよ。

【メガネ職人渡邉修一さん】

【1本1本用途の違うヤスリたち】

お昼にはグラフ旭川のtai-takuと打ち合わせ。
4月22日~30日に行われるメガネcafeを記事として取り上げていただけることになりました。
来月は特集を組むのでスペースの確保が微妙だったのですが、
無理を言ってのせてもらうことになりました。←良かった!tai-takuくんいつもありがとう!

来月号には載りませんが、
靴磨きも取り上げていただけそうです。
よろしくお願いいたしますtai-takuくん~♪

では又~
^o^/~katsundo