店舗って大きな客船みたいなもの、舵をきってもすぐには曲がれない。
3年~5年前ぐらいから舵を切り始めないと
行く方向には曲がれない。

【タイタニックの真似をしてみた】

12年前に舵を切り始めてやっと時代の変化に対応する店ができた。
人の考え方が大きな変化をした。
今までの商いでは通用しない。
そんな時代変化でした。

4年前にこんなことを書いています。→コチラ

2015年には→コチラ

「売り場と買い場 満足と感動」→コチラ

そのへんの見極めが大切とわかってはいてもなかなか出来ないもの・・・
どんな障害があるかわからない。
そんな小さな気配にも対応できる店にして置かなければいけないといつも思う。

日差しが柔らかいので店の外を一周して、
店をチェックしてる時にふと思った事を自分への戒めとして書いてみた。

適切な舵トリをしていくためにも、
私は店はコンパクトな方がいいと思ってます。←コンパクトな店は舵の効きが良い客船でいられるからね。年に何回かは冷静に外から店を見つめ直す癖がついてます。

12年前、子育てが終了!
「メガネについては妥協しない・・・店をこれから自分の好きなようにさせてもらう!」
ひょっとしたら潰すかもしれない~(^o^)
kazukoさんに・・・そう言った時・・・・
黙って笑って「お父さんの好きにしたらいいよ♪」と言ってくれたkazukoさんに感謝です。

今日はeyewearshop 北斗の41周年、
50年に向けて進みます!

41年前の10日は雪が降った!
最初に買ってくれたお客さまは近所の牛乳屋さんのおばさんでした。
鮮明に覚えています。
その感動をいつまでも忘れないでいたい。

これからもtatsuyaくん、masahiroと50週年に向けてす進みます。

では又~
^o^/~katsundo