一日遅れの原稿でした。
いつも遅れて申し訳ありません○┓ペコ

写真は5月号に掲載される時、この中から1枚選ばれると思います。

メガネの調整
―メガネ職人の独り言―

調整しないでお渡しできるメガネは1本もありません。
マスコミなので軽いフレーム、ぐにゃぐにゃ曲げても戻ると言っているメガネたちも、
きちっとしたメガネ調整をしないとズルズル下がってきてしまいます。
人の顔はシンメトリーの人は一人としていない。
鼻は曲がり、鼻骨の位置・大きさも左右違う。
耳の高低、鼻から耳までの奥行き長さもみんな違う。
45年間メガネ屋としてお客さまの顔を見続けてきて、
人の顔は面白い。
顔は左右違うから個性が出てくる。
アシンメトリーの顔にかかるシンメトリーのメガネを、
工具たちを使って美しく合わせていくか考えるだけで心はワクワクしてくる。
写真に写っている工具たちは45年間、私と苦楽をともにしているメガネ調整の相棒たちです。
似合うメガネ選びの勉強のために書き始めた似顔絵はメガネの調整にも本当に役立っている。
一瞬で来店されるお客さまの顔を脳裏にトレースする練習になっています。

もう少し工具の写真を載せますね。
メガネ屋修行時代からの工具たちです。


では又~
^o^/~katsundo

この工具たちをあさっぴーの生みの親yoshikaさんが、
彼女の感性で工具を表現してくれたのが
下の写真です。
1枚の白い革に描かれています。
フィッティングルーム玉響(たまゆら)の壁にかかげてありますので、
ご来店の折にゆっくり見てください。