商店街活動を始めてのは、tatsuyaくんと一緒に店を出して半年後からです。
最初の1年半青年部に席を置き、
29歳でみずほ通商店街振興組合の理事になった。
40代でみずほ通商店街振興組合の専務理事、旭川市商店街振興組合連合会の理事。
50代でみずほ通商店街振興組合の理事長、旭川市商店街振興組合連合会の専務理事。

七夕まつりの創設、自由市場、販売促進、ボランティアサポート、インターンシップ、商人塾創設・・・
色んなことを経験させてもらった。

【ローソクだ~せの地域振興。高校生ボランティアの導入】

【七夕まつりフィナーレ】

【ホタルの川作り】

【商人塾】

【商店街空き店舗対策。シャッターに絵】

【旭川教育大学生徒の協力の下地域子供育成事業、お寺で泊まろう】

【かまくら作り】

60f代で商店街から足を完全に洗い、今は店に専念している。
又・・・
商人として新たな挑戦と日々の勉強をさせてもらってる。
晩年になって充実した人生を送らせてもらい!感謝~♪
引き際は、eyewearshop 北斗のお客様が・・・
私への引導をを渡してくれると思う!(笑)
それまで商いを楽しむ。

40代の頃、亡くなった長老から言われた。

長老:「大川君、息子を指導してくれないか!」

私:「親父さんが指導出来ないのを、俺が出来るわけない!」
「あえて言うなら・・・私は父が早く亡くなったので、少し商人として人より早く大人になった。」
「親父さんは早く店を任せたいと言いながら、客観的に見て・・・どう見ても任せてないでしょ!」

長老:「そんな事は無い。任せようとしてるけど息子には危なかしくって任せれない」

私:「任せる、任せると言って・・るけど任せてないから息子は育たない」
「私は20代から一人前のつもりで生意気だったけど、41歳で父を亡くして初めて・・・自分の後ろには・・もう誰もいないと思った」
「その時・・・やっと商人として初めて一人立ち出来たと思ったよ」
「俺の経験から言うと・・・息子さんを早く一人前にするには、親父さんが早く死ぬことだよ!」

長老:「ひどいことを言うなぁ!大川君~」と苦笑いした。

ある居酒屋で親父さんから相談された時の会話です。

ふと25年前の会話を思い出した。
6時からお別れをしてきます。
ご冥福を祈ります!

20代・・・30代と私を育ててくれた先輩たちはいなくなる。
これで手をあわせるのも最後かも・・・(;_;)

では又~
^o^/~katsundo

今日の願船寺住職の法話

「人は出会いで育てられ、別れによって深められる」

大田 南畝の辞世の句を引用して話されていました。
「今までは 他人が死ぬと 思いしが 俺が死ぬとは こいつぁたまらん」