北斗のフィッティングルーム玉響にmasahiroが修理工房のコーナーを作っている。
ここには中嶋良加さんのイラストが白い革に書かれています。
yoshikaは私の子供のような存在なので・・・
呼び捨てで書かせてもらいます。

yoshikaが小さいころ叔父と一緒に音楽行進を楽しそうに2fで見ていたものです。
その光景は私の記憶にいつまでも残り続けています。
音楽行進は店の前を通らなくなりましたが、
eyewearshop北斗は、ここにこの場所にあり続けています。
いつの間にかyoshikaも大きくなり・・・・(笑)( ◠‿◠ )
イラストレーターとして独立して活躍しています。
1fの増築に時にyoshikaに絵をかいてもらう約束を取り付けていました。
そして描かれた絵は玉響(たまゆら)にかかげられています。

どう描こうか悩んだ様子ですが・・・
yoshikaのブログにこうか書かれています。

yoshikaのブログ→こちら

物作りする人の手が好き。
ずっと一緒に仕事をしてる道具達が好き。

eyewearshop北斗さん改装で新しくなったフィッティングルームに飾る 一枚の大きな革に絵を描かせてもらえることになりました
完成までに半年は月日が経ってしまった。

どんな絵にしようかテーマを考えていた時、
思い出した。

そうそう~
私は人の手と道具が好きだったんだ

あらためて店内を見ていたら 
いたいた。開業当時からずっと一緒にお店に住んでる道具達が。
何度もメガネを作ってもらってる時に見ていたカツンドさんの手が。

宇宙船みたいな機械や 魚みたいなニッパー 鳥みたいなニッパー
小さすぎる部品達は魚ニッパーのごはんみたい。

ということで昨日完成&納品してきました

-yoshikaのブログから引用-

私のぷっくらした武骨な手が上手に描かれています。

玉響(たまゆら)はお客様のひと時・・・・日常を忘れていただくスペースとメガネのフィッティングルームになっています。
masahiroには伝えていませんでしたが・・・・
将来的には玉響(たまゆら)に修理などの工房スペースとしても考えていました。

8月頃、masahiroから来年度メガネ修理を始めたいので、
玉響(たまゆら)すぺーすを使いたいと申し入れがありました。
瞬時にOKを出しました。

tatsuyaと私が出来なかったことを実現してくれます。
嬉しいことです。
6年前・・・・1か月びっしり住み込みでメガネ修理の技術を教えてくれた、
鯖江のメガネ修理職人タムTamuさんには本当に感謝です。

 

メガネ屋の仕事は殆どが手仕事~!
一つ新たな手仕事がeyewearshop北斗に増えます。
この技術がmasahiroの自信となり、
eyewearshop北斗のポジションの中で、近いうちに私たちを越えていくことでしょう。

【6年前鯖江に訪れた時】

【小さなスペースですが修理工房が出来上がりました。】

もうすぐ秋の展示会です。
今回はeyewearshop北斗のメガネアドバイザーとして活躍してくれているshizuちゃんを
連れて初日は参加です。
彼女とは4年前からの約束でやっと履行できます。

日本の中で、世界の中で、
一番おしゃれなメガネをかけてる地区が
旭川と言われるようにするためにも、
shizuちゃんのような存在を、
メガネ屋としてたくさん増やしていかなければいけないと思ってます。
もっともっとメガネの知識を
ユーザーさんに伝えるためにも努力をしなければいけない。
今日もshizuちゃん・・・・メガネの紹介で上富良野の素敵な展示会に
行っていただいてます。

丘のテラスさんのFacebookは→こちら

一番メガネ屋が手を付けていないところ・・・・
eyewearshop北斗もやっと4年前から少し手を付けたばかりです。
これから10年~20年かけて作っていかなければいけない課題・・・・
難しいからやりがいもあります。頑張ります~♪(^^♪

2日目は東京スタッフTomoちゃんたちとshizuちゃんとで一緒に会場を回ります。
ますます賑やかな仕入れになるでしょう!(笑)(^^♪

業態を変えてから12年目の秋の展示会。
新たな気持ちでメガネを見つめて見たいと思います。
まだまだやり残してることがあるはず。
原点に返って仕入れをしたいと思います。
自分の心臓がキュッとなるような、緊張感のある時間をたくさん作る。

このブログを書いていて・・・・
鯖江に初めて行ってマコト眼鏡さんの手仕事を見た時を・・・・
ふっと思い出しました。

初日、
ビックサイトの仕入れは
もちろん・・・・・「歩」AYUMIから始めます。

では又~
katsundo