eyewearshop北斗は特別な広告はしない。←お金がないからね(笑)(^^♪それもあるけど余分なコストをかけてお客様に負担をかけたくないから~♪
マスメディアを使うと経費がかかり、売り上げを上げるか、その分利益を上げなければいけなくなる・・・メガネ代金が上がり・・・・いつの間にか客離れが静かに進行する。eyewearshop北斗みたいな小さな店だと、
そんな負のスパイラルがすぐ始まってしまう。
1度その深みにはまると抜け出せなくなる。

昨日士別から来られたGご夫妻。
旭川のイオン西店の化粧品関連にお勤めの方が素敵なメガネをかけていたので・・・
「どこで作られたのですか!」と思わず聞かれたそうです。
そうすると「eyewearshop北斗というメガネ屋でつくりました。」と教えてくれたそうです。←eyewearshop北斗はお客様が素敵にメガネをかけていただくことで発生する口コミを一番大切にしています。一番経費が掛からないけど、これが一番難しいかもしれません。

それでご来店いただきました。
ご主人から奥様への誕生日プレゼントでメガネを作りに来られました。
「ご紹介していただいた方のメガネはこのメガネです」と指さされたたのは・・・・
LABYRINTHのPOISONでした。

影郎さんとのお付き合いは2005年・・・ヤブシタさんから仕入れたMixage。
これを見たときに「胸きゅ~ん!」でした。
今まで見たことのない新鮮な感動を覚えたものです。
当時は影郎さんも独立したばかり頃、デザインを販売してた事があり・・・・・
販売企画はヤブシタさんがやることで生まれたのがMixageでした。

その1年後に北海道のヤブシタさんの展示会で影郎さんと会い、
一緒に居酒屋で酒を飲み話をしたことがeyewear北斗が変わるきっかけでした。
翌年、初めての影郎トランクショー・・・・その時・・・
影郎さんの愛情あるアドバイス、eyewear北斗を称して「加齢臭ただよう店」←この言葉に反発して変化が始まりました。店も変わったが、一番変わったのは私とtatsuyaです。
どこで変化が始まるかわからないものです。(笑)(^^♪
店が綺麗でも、不思議とただようのが「加齢臭なんです」。お客様はすぐ見抜いてしまいますが、これが中にいるとわからないものなんです。(>_<)

少し脱線しました。
お客様の話に戻しますね。

最初は影郎作品を見て・・・・
躊躇されていた奥様も、多くのメガネをかけてメガネデザインの楽しさが分かり始めたみたいです。
ご主人と一緒にメガネを楽しそうに選ばれるようになりました。
ご主人に「どうこれいい!」
「おおいいね・・・」とご主人も積極参加。

最後に残ったのが影郎LABYRINTH MoRAⅡ col.123 アシンメトリーの子とRIDOL R-118のオレンヂが残りました。2ミリ厚のチタン板を使って鯖江で製作しながら、どちらも値段は28,000円(税抜き)です。コスパがいい作品に仕上がってます。←この値段で作るためには、そうとう製作する時に苦労したと思います。

【影郎LABYRINTH MoRAⅡ col.123】

【IDOL R-118のオレンヂ RIDOLのデザイナー:荒木裕嗣】

「どちらも好きなの!」
「アシンメトリの子は近くで見ると派手と思ったけど顔にかけるとしっくり落ち着いた感じになる。」
「オレンヂの子はデザインは近くで見ると地味に感じるけど、顔にかけ・・少し離れてみると・・・肌が綺麗に見えていい感じ!」
「どちらも好き・・・・」
「うん~((+_+))選べない・・」

「それなら二つ買ったら」とご主人からの声がかかり・・・・
大人買いになりました。
その時に見せた奥様の笑顔は最高でした。
思わず「笑顔が綺麗~!」と叫びそうになりましたよ。

こんな一人一人のメガネ人生とかかわれる時間は、
メガネ屋をやってていて良かったなぁといつも思います。
これからもお客様の「メガネ物語」をつくり続けていきます。
そう思った昨日の午後でした。

レンズはメニモ1.67でお作りします。

午前中は姉妹でご来店いただきました。
お二人とはメガネを通して30年来のお付き合いになります。
今回はお姉さんのメガネ選びでした。
作っていただいたのはMixage5005 col.3です。
付き添いで来られた妹さんも、帰りがけ・・・・私も作りたくなっちゃった・・・VioRou のクラウンパントに興味をしめされ・・・
しばし考えていらっしゃいました。
再来店をお待ちしています~♪

では又~
katsundo