フランスメガネブランド。 南フランスの古都トゥルーズが発祥の地。 顔をキャンバスに見立てて、顔の上に線やカラーを描くようにデザインします。掛けてみて初めてその魅力がわかります。

Daniel Bennerがデザインするgrotesuqueは一見奇抜に見えますが顔にかけるととっても馴染みます。磨きも綺麗、ドイツの眼鏡職人の気持が伝わってきます。
世界最古の眼鏡メーカー、アメリカンオプティカルの日本の総代理店として発足したBros Japan。
その中で、昔の職人たちの技術や魂を深く掘り起し、眼鏡の原点を探って行きついたのがオリジナルブランドの、「BJ Classic Collection」、「DEAR FROM」。
eyewearshop 北斗オリジナルのMen's silver accessory。
デザイナーはMichiko Ito。
気軽にお洒落に身に着けていただくSilver accessoryです。
世界でも稀な油圧プレス製法を駆使し独創的で質の高い商品を生み出す青山眼鏡株式会社です。
青山嘉道さんが、自分達の作りたいモノをデザインし、自由な発想のもとに生み出されたコレクションこそが「Factory900(ファクトリー900)」「factory900」です。
デザイナーであり職人でもある青山嘉道さんの熱意と感性から創造された究極の立体構造は顔をつくる造形美の域に達しています。
2010年春からリリースされたfactory900は青山嘉道さんの新たな挑戦、これから益々楽しみなブランドです。
(有)オプティックマスナガの増永 幸祥氏がデザイン企画するFLEA IMAは、
ノミのジャンプからヒントを得たテンプル形状は、今までに経験した事のない掛けやすさを生み出す。
既成観念を覆すFLEAは、カラーも豊富です。

「メイクのように女性を引き立てるメガネ」。
カラフルなプラスチック素材にスワロフスキーやレース、葉脈、アンティークジュエリーなどを埋め込んだメガネはどれ一つとして同じものはありません。
フランスの眼鏡職人が接着材を使わない特別な技法は駆使して作り上げるキュートでエレガントなフレームは、全てハンドメイドで作られている。

ドイツ生まれのブランド。キュートな魔女のマリオンが描くeyewearデザインにはいつも意表をつかれる。顔にかけるととっても可愛いくってキュート!
東京にセレクトショップを構える「めがね工房カムロ」が製作するブランド。
チーフデザイナーの小野寺慎吾氏を中心にスタッフ全員で
練り上げ作り上げられるメガネデザインは斬新さにいつも意表を突かれる。
KAMUROのデザイン性は鯖江の技術力や品質を極限までひきだしたものです。
『自分の中に潜む新たな自分が発見できる喜び。 アイウェアーの持つそんなパワーを最大限に引き出したい。 それが、私の役割です』こう話をするデザイナー丸井 洋氏(影郎)の作品。
日本が世界に誇るメガネの生産地(鯖江)で職人の技によりハンドメイドで製作。
アシンメトリーの 個性的なデザインが特徴だが、ただ奇抜なだけではなく、
日本人の顔の骨格を考えて綿密に作られたデザインは小顔効果をひきだします。

sios(サイオス 塩路智大さんと知江子さんのメガネ創作ユニット)と
フレームメーカー 五十嵐眼鏡( 五十嵐雅和さん)との
コラボによるブランド Micedraw Tokyo(マイスドロー トーキョー)。
掛けた姿が「素顔」なメガネがコンセプトです。

突き詰められたピュアなライン・フォルムは現代的でシンプル、そしてフレームを形作るラインは彫刻のようであり、細部まで考え抜かれたフォルムは普遍的なメガネデザインとして完成されている。
デザイナーのマーク・デラグロージェ氏の高品質な素材の厳選、流行ではないタイムレスな美しさの追求という一貫した哲学が貫かれています。
PROPO DESIGNのコンセプトは、『いきすぎないデザイン』!
PROPO DESIGNの提案するメガネは、シンプルを基本としています。
メガネデザインとは、メガネ単体で成り立つデザインではなく、顔にかけて初めて完成するものと奥定敦氏、石田岳大氏の2人のデザイナーは考えています。
メガネデザインとは、決して飾り立てることなく、掛ける方の顔を生かす美しいものであるべきとの考えのもと製作されています。
(有)小田幸2000年設立。
金属材料商社と製造メーカー出身の二人が、自ら見て、掛けて、触ってきた世界観(最適な設計と素材)をバックグラウンドに常に新しい物を追求する日本人の為のドメスティックカンパニーを設立。 RIDOL/Zpartsのデザイナーはアージェ・デザイン代表荒木裕嗣氏が手掛ける。
spec espace(スペックエスパス )はフレームによって顔に立体空間を作り出すメガネ。
フォルムが自然に顔を包み込み、素顔と違う新たな表情をみせてくれます。
ことにサイドからの印象は驚くばかりに魅力的です。
日本を代表するメガネデザイナー山岸稔明氏が手掛けるMade in Japanフレーム、「Yellows Plus」イエローズプラス。
Yellows Plus(イエローズプラス)のアセテートの作品はハイテクノロジー機器による精度の高いパーツ作りと、組み上げ完成させる熟練の技術者の目と手先の技術の融合から責任を持って製作されたものという証である“hand finish”の文字が刻まれています。

女性の愛らしさと女性のsexyさを演出してくれるjewelry accessory!
それがYucca's jewelryです。
女性の美しさをより際立たせるjewelryデザイナーのYucca Suzukiさんの作り出す世界は「美」。
コンセプト「Y」は強度近視の友人Yさんの為に作ったのが始まりです。
Yさんは以前、顔幅に合わせた大きめのメガネをしていて、
強度近視の為レンズは厚くなりバランスが悪く
私の仕事場に尋ねて来る度にメガネの調整をしてあげていました。
そこで強度近視の彼の為に専用のメガネをワンオフでデザインし、
製作したのが2001年の11月でした。
ーデザイナー兵井伊佐男さんのホームページから引用ー
木を知り尽くしたウッドフレーム職人角野 裁雄(カクノ タツオ)が作るウッドフレームは荒々しい線を残しながら優しく顔を包み込みます。
一つ一つ表情が違う木は人の肌とあいまって年数が経つほど味わいが増すのも木の特徴です。
デザインと価格という範囲を考えないで私達にも、本当に作ってみたい眼鏡がある!
そんな思いから2000年に生まれたマコト眼鏡さんのオリジナルセルロイドブランド「歩」AYUMI。
私達が歩AYUMIとして作りたいのは、眼鏡として、徹底的に基本に忠実なもの。飾りや、際立った形は、他のプロにお任せして。
基本の作りに思いっきり力を注ぎましょ。
歩AYUMIに関しては、おもいっきりこだわる。
手間を惜しまず、採算性も考えず、思いっきりこだわる。
なにも、そこまでしなくても・・・ そんな眼鏡がこの世の中にひとつぐらいあってもいいじゃない。
眼鏡つくりのプロとしての、私たちの意志と、意地なのです。
それが「歩」AYUMI