眼鏡業界誌「THE EYES」に面白い記事が載っていた。

【顧客】→【ファン】→【サポーター】
へ顧客を進化させていく事がこれからの専門店で重要なポイント

eyewearshop 北斗はやっと【顧客】→【ファン】・・このあたり【サポーター】になって貰うには
もう少し努力しないといけない。( ..)φメモメモ

「THE EYES」から引用:
眼鏡店の皆さんは流れに身を任せているだけ、売れない売れないとよく言いますが、明確な改善とか、独自の取り組みをしている様子が見えてこない。
「価格」という要素で他店に逃げていった顧客を取り戻そうと、同じ「価格」で勝負しようと店舗の一部に部分的にコーナー展開している店も数多くありましたが、あれは止めた方がいい。ただでさえ店の特徴が見えないのに、低価格競争の商品まで置いてしまったら、余計にその店の位置づけが分からなくなってしまう。

昨年は「100年に一度の大不況」とか「100年に一度の危機」とか言われましたが、見方を変えれば、【100年に一度しかない大チャンス】なんです。

^o^/~katsundoもそう思います。接客をしていてお客様からびしびし伝わってくる。
だから今動かないと静かに店をしめるだけになる。
そして、【100年に一度しかない大チャンス】にするにはそんなに難しい事ではないと思う。
5年後が楽しみで~す~☆

「THE EYES」から引用:
専門化するという事は、一部の顧客や商品に絞り込んで、その他を切り捨ててしまう事とは違います。商圏人口が少ない街のメガネ屋に一分野だけに特化しろといっても無理があります。ここで言う専門化とは、専門店の方向性にあった商品を強化して、お客様が店内に入った瞬間、この店はこんな店なんだと専門店としての店の顔・特徴を分かるようにすることです。

このことをeyewearshop 北斗は4年間やり続けてきた。
熟年世代の女性たちを若く綺麗にチャーミングにするアイウエアを提案し、
アイウエアのかける喜びと楽しさを知って貰う店にしたかった

それをコツコツとやってきた。すると新規のお客様が増え、
若い女の子も増え始めました。今は顧客の6割は女性です。
この女性比率を7割から8割にできればと思っています。

「THE EYES」から引用:
あまり、言いたくはないのですが、視力検査やレンズ処方、加工などといった技術力に自信を持っている人ほど、コミュニ ケーション能力の低い人が多いという傾向を感じます。技術一辺倒で、雑学関係に弱い技術者が多いので、コミュニケーション能力を鍛えて改善するだけでも、 店の売上げアップの貢献度が大きいかもしれません。それこそ、その店で作ったメガネに満足していただけるわけですから、たんなる顧客からお店のファンへ進 化してくれる可能性が高いと思います。
眼鏡業界でよく、言われる「お客様のために」と言う言葉を使いますが、その顧客の事よく分からないのに、顧客が喜ぶことなんか出来るはずがありません。
ひどく単純な論理だと思うのですが、このことを理解している人材が少ないのも、眼鏡業界の特徴かもしれません。

いまでも^o^/~katsundoが目標にしているのは表参道ヒルズ裏にあったプチジュラさんです。
グランでもヒルズでもなかった。東京の一等地にありながらチョット勤め帰りに気取らず
気軽に女の子が入れるお店でした。男の^o^/~katsundoが入っても心がウキウキしました。
店内は女性のお客様ばかり、年齢層は広い。お客様は楽しそうにアイウエア選びをしていました。
その時の店長さんは杉さんでした。
その時、心に決めたのはこの楽しさをアレンジして北海道らしいお店作りをしようと思った。
人口が少ないところは女性/熟年+???を中心に考えていかなければ失敗するように思う。
男性/若者中心の価格志向の品揃えはこれから厳しい時代をむかえるかもしれない。
100万ぐらいの商圏があり、立地のいいところならいいかもしれないが、
旭川35万でやれば底なし沼に自ら入っていくようなものだろう。
この4年間・・・取り組みはじめてる仕組みなら
お客様からあの店は他と違う楽しい店だといわれるはず。
3万の人口があれば可能かなあ。

25日の旅行はその事をしっかり確認できるはず。女性の視点とお客様が期待している以上の
満足を提供するには・・・・どうすればいいか。仮説を立てしっかり九州のお店から
学んでこようと思います。

では又~
^o^/~katsundo