33年前に店名をつけるときに北斗七星の北斗から店名をとりました。
北斗七星は北極星を探すのにとっても便利です。
β星(メラク)とα星(ドゥーベ)を結ぶα側に5倍
程延長すると小熊座のポラリス(北極星)に行き着きます。
北極星は古来から航海に欠かせない星。
その北極星を探すのには北斗七星は便利な道しるべになる星です。
δ星メグレズ(3.3等)を除く6星は全て2等星であり、
全天で60個しかない2等星の10分の1がここに集中していることで
北極星をさがすのには便利な星です。

33年前に店を出すときに、漠然と道しるべになるような店になりたいと考えてつけた名前が北斗でした。
昭和52年メガネサロン北斗→平成3年ホクトメガネ→
平成19年eyewearshop 北斗と3年前の改装のときに変えました。

メガネを表現する言葉は、
めがね、眼鏡、メガネ、glassesと・・・・色々あるけど・・・
eyewearと表現するのが^o^/~katsundoは好きです。

eyewearshop 北斗にこめられている意味は・・・・深い意味は無いんだけど
こんな風に考えています。
eyewear=目に着る洋服・・・顔を装うもの・・・声に出してみると・・・
eyewear=(あ・い・う・え・あ)と発音します。
eyewearにはあ行の母音が4つも順序よく並んでいる。
「あ」・・・「い」・・・「う」・・・「え」~そして又戻って・・「あ」になる。
「お」だけがありません。

「あ」から始まり「あ」に戻り、「お」がないから終わりが無い。
^o^/~katsundoの頭の中でNM法を使いこんな風に連想しました。
「エンドレス」→「終わりが無い」・・・「挑戦」・・・と

終わりの無い挑戦しづける店・・・北斗=eyewearshop 北斗

今はそんな風に考えています。
世界中から北海道の旭川には楽しい眼鏡屋あると言われるような
店作りをして行きたいと思ってます。
やっとそのスタート地点に立てました。芥子粒のような存在の星ですが
気持だけは北の空の1等星でいたいものです。
これからも努力して行きたいとあらためて改装を契機に思っています。

ゆっくり流れる時間の中で楽しいeyewear選びができる事に
徹底してこだわって行きたいと思ってます。

発想するときにはNM法、整理まとめるときには頭の中で一人KJ法を 使う事が多いです。

何かまとまらない文章になりましたが今後とも宜しくお願いいたします。
では又~
^o^/~katsundo

先ほどfitさんの取材がありました。営業のIさんとコピーライターのMさんが
来てくれお話を1時間ほどさせていただきました。
多分来月のfitに掲載されると思います。