ドアを開けると樹齢100年を越える木を支柱にした螺旋階段があります。

螺旋階段

左横はann et valentinのコーナー
ann et valentinのコーナー

螺旋階段を囲むように、お袋の形見・・・60年前の工業用のSINGERミシン、古い下駄箱を改造したディスプレーには影郎デザインワークスを陳列。各コーナーは10日に一回作品を入換えます。
螺旋階段周り

右手には螺旋階段の支柱をさせていた梁を使ったディスプレー台が奥まで続いています。
メインのディスプレー台

メインディスプレーの反対側は接客カウンター、1枚板の自然木そのままの荒々しさを残した作りになっています。支柱は七竃の木。
接客カウンターの後ろは珪藻土の壁と珪藻土に墨を入れてグレーにした壁に^0^~katsundoが悪戯したメガネの壁画があります。これはスプーンで珪藻土を削り描きました。
接客カウンター

接客カウンターから入口を見た風景
接客カウンターから入口を見た風景

七竃の支柱周りにあるSilver accessoryのEasy Bravery、Yucca’sのaccessory、フェルト作家のぶさんの作品の一部が展示されています。

Easy BraveryのSilverアクセサリ
accessory展示スペース

壁にはメガネの模様、手形があるところがありますので・・・・
探してみるのも楽しいかもしれません。メガネの壁模様

手形

視力コーナーも少しリニュアル・・・
プチですけど視力表をトプコンのPC-50とテーブルも新しくしました。

視力測定室

加工工房との境にはウエスタンドアのドア子とドア夫が愛嬌たっぷりに迎えてくれます。
ここでeyewearshop 北斗のメガネが作られています。
ウエスタンドアのドア子とドア夫

螺旋階段を上がるとgallery&atelier”風の隠り処”(かぜのこもりず)です。
Yucca’sさんのaccessory、フェルト作家「のぶ」さん、足長おばあちゃんの作品が展示販売。
galleryでは17日まで毛糸作家さんの「ぎっちょ展」が開催されています。
Yucca'sの展示コーナー

のぶさんの作品

ぎっちょ展

奥のatelierにはバーカウンターと囲炉裏・・・アクリルaccessoryのカノセカイ、針金アートの川口秀文さんの作品、陶房春悦の斉藤春悦せんの陶器が展示されています。

eyewearshop 北斗gallery&atelier

atelier側からgalleryを見るとこんな感じです。

atelier側からgalleryを見ると

ゆっくりした時間の中でメガネ選びにいらしていただいてもいいですし、癒される時間を過ごしにふらっといらしてください。温かいcoffee、紅茶を入れてお待ちしています。
新メニューとして緑茶ラテが増えました。

では又~
^0^~katsundo