Bros Japan 越前漆職人シリーズが女性に大好評です。
形は細身のP501と少し大ぶりのP503があります。
漆の赤が日本人の女性の肌にフィットするんです。
漆黒のセルロイドの生地に丹念に刷毛で塗られた何とも言えない日本の赤が、セルロイドの黒とあいまって際立ちを放つ・・・・本当に素敵なんですよ。

昨日も最後のP503がM様に嫁ぎました。Sold out!です。
ここで~(^O^)/
素敵な大和なでしこたちをご紹介しましょう~♪
【P503 M様】
P503

【P501 北見から来られたS様
P501

【P501 ロンドンから来られたK様

P501

Bros Japan 5周年モデルの沈金技法で作られた菊P503、一見奇抜に見えるんですが日本女性がかけると素敵なんですよ。
作られているのは越前漆沈金職人山本 勝さんです。
山本勝さんの鯖江市河和田にある工房訪れた時の日記は→コチラからどうぞ~♪

沈金は、日本の伝統工芸のひとつである漆器の加飾法の一つであり、この技法の起源は中国の鎗金であるといわれています。漆面に鋭利なノミで絵を彫り、そこ に金箔や金粉などを入れて絵を表す、漆面を削ることで生まれる加飾技法です。失敗は許されず、高い技術を必要とするため、職人の積み上げてきた経験と精神 力が作品に反映する技法です。

沈金 菊

越前の漆の技を使ったメガネが北海道、日本、世界に広がっています。
日本の良さを味わいに是非いらしてください。
お待ちしています。

では又~
^0^~katsundo

明日は「歩」AYUMIの事を書かせていただきます。
期待していてくださいね。