2006年11月にmixiに書いた日記

昨日、harueさんが転んだ!
右ひざを打ち、腫れ上がって歩けない。
harueさんは
65歳の時、脳梗塞をわずらい半年間、ベットから立ち上がれなかった。
懸命にリハビリーをして親父の葬式には間に合った。
その時、同時に親父も直腸がんで入院していた時期・・
病院は別々に・・
親父が3ヶ月しか持たないことをぎりぎりまでharueさんには告げなかった。
親父の死ぬ少し前に病院のベットで、私から親父のことを聞いたharueさんは・・
少しだけ寂しそうな顔をしただけ・・・
強い母だ・・いつも笑顔を絶やさない・・
そんな母が・・昨日・・
一人で散歩に出て・・転んだらしい。
どうやって帰ってきたのか・・不思議だ。
帰ってから一歩も歩けなくなった。
病院にいくためharueさんをおんぶした・・・
思ったより軽い・・
2階から降ろすときに・・
「なんで・・・」
「すみません!」と
謝る!!
harueさん・・
謝らないで欲しい・・
私はあなたから貰った愛の百分の一も返していない!
「すみません!」
私はharueさんから勉強をしなさいと一度も言われた事は無い・・
怒られたことも記憶に無い・・・
いつもあなたは私の傍で微笑んでいる記憶しか~ない。
いつもあなたの笑顔があるから・・
私は支えられました。
あなたは家族の中心です。
昨日、転んだ事さえ忘れていてもいい・・・
私の声が私の顔がわからなくなっても~いい。
あなたが居るだけで・・
支えになります。
どうか、いつまでも長生きしてください。
私の母として・・

チョット感傷的になりました。^^笑

では又~
katsundo