お客様が参加できる視力測定が出来るといいと思っています。
測る人・・・測られる人の関係でなく・・・自分の視力・視覚は自分で自覚することが大切だと思っている。
測定機械を顔の前に置かれるだけで「これから何をされるの?」そんな不安が顔の表情に表れ・・・お客様の心臓の音が早くなるのが聞こえてきそうに思うことがある。それではお客様にとって楽なメガネが作れない。

100均デパートで購入したもので制作

これなんだかわかりますか?(笑)

masahiroが 100均デパートで購入したもので制作した眼球運動の輻輳をお客様に動かしていただき理解してもらう小道具です。

=輻輳=


物を見つめる時は、右眼と左眼の両眼が鼻側の方へ寄ります。

これを『輻輳』といいます。

この働きが作る角度は、

見るものまでの距離によって変化します。

1m(パンダさん=角度は小さくなる)を見るときの角度と

30㎝(猫さん=角度は大きくなる)を見る角度は違います。

この角度の違いを脳が判断して、人は奥行きを知覚しています。

黒い棒を1メートルのパンダさんに合わせてみました。
黒い棒を30㎝の猫さんに合わせてみました。

そんな事を理解してもらうためにmasahiroが作ったものです。
まだまだ改良する余地はあるのですが、
お客様には楽しんで操作していただいています。(笑)(^_-)-☆

人間の記憶って五感をフル活動させた方が・・・
いつまでも覚えているものです。

学生時代・・・教科書を見てだけで覚えるより、
声をだし~ノートに覚える事を書いた方が確実に記憶に残ったはず。

視力測定の時も・・・
ただ見てるだけ、聞いただけ・・・
よりも・・・自分の手を動かし・・・体を動かしていただいた方が、
お客様にとって大切な自分の目自分の目を補ってくれるメガネの事の理解が
より深まるはず!
そう思い・・・eyewearshop北斗の空間は色々な事を実験できるような仕掛けになっています。
楽しんで自分の目を知ってもらい、
メガネの楽しさを知ってもらう努力は・・・・これからもして行きますので宜しくお願いいたします。

珍しく・・・まともな事を書こうとしたので~⇐疲れた~(笑)(^_-)-☆

では又~
katsundo