メガネ選びの勉強で始めた似顔絵。
描いていて、どの顔も同じ線の人はいない。
だから人の顔は魅力的で、下手でも描いてしまいます。

katsundoの下手な似顔絵

先日登った十勝岳、登山道を外れて獣道のようなところ登った。
石がゴロゴロ・・・急こう配・・・だけど以外に登りやすい。

天城流湯治法の十勝岳研修

人間が作った登山道、一見登りやすく見えるが・・・意外に登りやすくはなかった。
普段より感覚を研ぎ澄まし、
本能で登っていたから、何故かいつもの感覚とちがったからかもしれない。 (笑)

最近自撮り写真を、自撮りアプリでとりSNSであげている人が多いが・・・・
妙に違和感を感じてしまう。
自撮りアプリは、何故か不自然と思うのは私だけ~!
顔の線を加工するから~かなぁ。

それは・・・何故そう感じるのか・・・と考えてみた。
人間の顔はアシンメトリ・・・曲線もいろんな線が混在しながら、
一つとして同じ線はないもので構成されている。

そこにかけるメガネは・・・
人間が作り出した人工線、
アシンメトリのメガネでも・・・・
どうしても線に人工的な匂いはでてしまう。

ただ・・・ね・・・そのメガネも・・・
似合う線の顔と出会うと、
不思議と・・・顔にかけた瞬間、
その匂いが消えていく。
その人の個性とメガネが一体化し、魅力が増幅するからかもしれない。
そんなメガネを提案出来た時は、
メガネ屋冥利に尽きます。(笑)(^^♪

異様に瞳を大きくさせる女性のカラーコンタクトをしての自撮り写真は、
特に私は違和感を感じてしまう。
顔にメガネと言う人工物がかさなり・・・・
もう一つコンタクトという均一の人口曲線を入れるからかもしれない。
そうすると何故か違和感が増幅する。
目からはみ出るような瞳は美しくない。
そこだけ異様に突出するからか・・・

メガネと言う人工物の線を、
顔を構成する自然な線が緩和してくれていたのに・・・
カラーコンタクトをすると・・・とたんに何乗にも不自然を感じてしまう。
どんな美人でもまたか!と思ってしまう。
それは私だけかもしれないのかなぁ。

そんな昭和のアナログ世代の年寄りの戯言かもしれませんね。(笑)
みんなそのままの今の自分が一番いいと思う。
昔でも、未来でも・・・なく・・・今の自分が一番いい!

では又~
katsundo