先日、TSLさんの石切山社長とTさんにお願いした事・・・・
664枚の乱視付きのレンズを発注することにした。
発案はmasahiro。

これを顔にかけてもらい。装用テストをしてもらうには・・・
かなりの重量になりお客様に負担が大きい。

視力測定の時は、球面レンズ、乱視レンズ、プリズムレンズ等・・・どうしても何枚も重なってかけてもらう事になる。
多い時は5枚以上のテストレンズがかけ枠に入れてかけてもらう事になる。
そうすると、どうしても何枚もレンズが重なるので・・・・
出来上がった時と微妙に違いがでる。
なるべく測定した時に、
出来上がりのメガネと同じ装用感覚を体験してもらいたくって、
思い切ってレンズを発注することにした。

マイナスの度数は乱視-2.00D×-6.00D×2
プラスの度数は乱視+2.00D×+3.00D×2

全部で664枚になる。
これをかけ枠に入る状態の直径に削る。
結構大変な作業になるがみんなで頑張るよ!(笑)(^_-)-☆

視力測定の時は従来のかけ枠を使い。
装用テストの時のかけ枠はなるべく軽いものを使おうと思う。

では又~
katsundo