10月27日に足場が組まれ、
eyewearshop北斗の外装工事がいよいよ始まるよ~♪
何回目の改装になるかなぁ。
8回目になるかも~♪

2015年にお隣のお鮨屋スペースを増築。

視力測定室before

視力測定室before

視力測定室After

2017年に中庭を作る。

それから3年・・・改装をしていなかったが、
こんな時世だからこそ~思い切って外装を改装することにしました。(^^♪

煉瓦を積んである・・・
上の部分のトタンを撤去、下地を鉄骨で作った3角部分も撤去します。
新たに三角の部分を作り、
張る材料は金属ではなくウエスタンレッドシダをランダムに張ってもらいます。
下の写真は材料を横に整然と張っていますが、
もう少しヤンチャな張り方にして貰おうと思ってます。
色も10年たつと、渋いシルバーグレーに変化していきます。
そんな変化は自然素材だからこそですね。
監修は建築士のshinobuさんにやってもらいます。

■腐りにくく、虫害に強い
心材(色の濃い部分)に多く含まれる天然の抽出成分、ツヤプリシン(thujaplicins)やツヤ酸(thjic acid)が殺菌力をもっているため、自然の力で腐朽菌や害虫の侵入を防ぐことができる。

■針葉樹の中で最も寸法安定性が高い
吸湿しにくい性質をもち、湿度が変化しても寸法の変動が小さく、収縮率が低いため、濡れたり乾いたりを繰り返しても、反り、曲がり、割れが起きにくい。

■密度が低く、軽量。
荷重を少なくできるので、カーポート上のデッキや屋上緑化に使用する木材としても最適。のこ、かんな、サンダーなど、いずれの加工でも美しく仕上がり、釘打ちも容易。

■木目が均一で美しく、温かみがある色合い
バリエーションに富んだ色相をもち、製材すると、麦わら色からピンクがかった色、赤褐色から濃褐色まで、異なる色あいの板ができあがる。その色の濃淡を生かし、内装材としても魅力がある。

■さまざまな塗料を使用することができる
◎樹脂(ヤニ)を含まない◎辺材の割合が少ない◎寸法安定性が高い◎木肌がきめ細かいなどの特性から、仕上がりがきれいで塗料の持ちもよい。

■断熱性能にすぐれている
低密度で空気を多く含むため、他の針葉樹やレンガ、コンクリート、鉄などに比べ断熱性が高い。夏は涼しく、冬は暖かく保つことができる。

トタンの部分はガルバリウム 鋼板を横張にして貰います。
色は先日shinobuさんと打ち合わせして、
レッドシダーの経年変化の色に合わせて・・・・
合うようにcoffeeブラウンにしました。殆ど黒に見える色です。
1階と2階の屋根の色も同じ系統の色にしました。

出来上がりが楽しみです~♪
工事中はご迷惑をかけますが、
営業はしていますので、宜しくお願い致します。

では又~
katsundo