メガネの展示の工夫

一般的なメガネ展示は平台に整然と並べられている事が多い。

悪く言えば「たらこ」の用に展示されている。

これだとどれも同じメガネデザインに見えてしまう。

メガネデザインは3次元のデザイン。

平台に置いてしまうと、その特徴が見極めずらい。

既成のものもあるのだが、

どうも質感がしっくりこない。

それでは自作しようと・・・・eyewearshop北斗では、

自分たちでアイディアを出し、

メガネを立体的に見せるディスプレーを手作りしている。

ボーンチャイナの皿、フォトスタンドを使い、

紙粘土で人の鼻を作り、

製作したメガネスタンドはお気に入りの一つ。

木を2枚組み合わせたスタンドはLABYRINTHのデザイナー影郎さんのオリジナル。

影郎さんの了解をもらい、改良して木で製作しなおした。

そんなディスプレーたちがメガネをより美しく見せてくれる。

入荷してくるメガネたちとは、

いつも「どう見せて欲しい!」と会話する。

そんな時間は楽しいものです。(笑)

木製に改良し影郎スタンド
紙粘土で人の鼻を制作
ボーンチャイナの皿に接着させ
フォトスタンドに皿を載せて完成

額縁で作ったディスプレー!

色々作ったなぁ~♪

では又~
katsundo