メガネの産地鯖江市

私が年に一度は訪れる第二の故郷の鯖江市は、
メガネフレームの国内シェアは96%

世界シェアでは良品質なフレームを中心に20%あります。
100年以上続く一大メガネフレーム生産地が、福井県の鯖江(さばえ)市です。

面積は旭川市(747.6㎢)の9分の1(84..75㎢)
人口は69,424人(令和3年3月1日現在)。
最近では珍しく人口が微増している地区です。
そこにメガネ関連の企業が400社程集中してあります。

メガネ作りは機械化され、
自動車産業の用にオートメーション化されて製作されていると思いがちですが、
良質なメガネ程、メガネ職人の手作業による工程が数多く加わっています。

特に東の山あい河和田地区には、
一人で制作しているメガネ職人さんが数多くいます。
職人さんたちの「シャ~♪シャ~♪」と削るリズムかるなヤスリの音や
セルロイドを磨く姿は一枚の絵を見ているようで見飽きない。
そこから生み出されるメガネは美しい。
だから大事にして欲しいと思います。
片手でとったり、メガネをかけてお風呂やサウナに入ったりはしないでください。

河和田地区にお住いのメガネ職人の故西野正美さん
「歩」AYUMIを生み出すマコト眼鏡さん前で

コロナ騒ぎで暫く鯖江にいく事が出来なかったけど、
5月末に行こうと思います。

楽しみ~楽しみ~♪
先セルの工場を見学したいと思ってます。

では又~
katsundo