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カテゴリー : 日常

^o^/~katsundoの日常

早めのクリスマスプレゼントをお客様から頂きました!

投稿者イメージ2006年11月24日(金) PM2:21 - 日常


手作りのクリスマスツリーですよ。素敵なツリーです・・
いつもホクトメガネを御贔屓にして頂いている、S様がお作りになった作品です。
ホクトメガネのクリスマスディスプレーに使ってくださいと・・昨日持ってきてくださいました。
作っていただけると聞いてはいたのですが・・・
こんな大きな物とは想像していませんでした。
製作に一週間程かかったそうです。仕事を終わった後・・夜遅くまで製作していただいたのではないでしょうか。
S様・・本当にありがとうございました。
早速、店頭に飾らせていただきました。


オーナメントもS様が自ら手作りしてくれたものです。ハートのビーズは3時間製作にかかったそうですよ。
凄い手間がかかってます。
改めて感謝いたします。
今、^o^/~katsundoは・・・
本当にホクトメガネは多くのお客様から支えられていると幸せを実感しています。
このお返しは寄り良いメガネを提案して行く事でお返していきたいと思っています。
今後ともホクトメガネを見守りくださいませ。
<(_ _)>

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福井のメガネ修理職人の友人から小包が送られて来ました・・・

投稿者イメージ2006年11月23日(木) PM12:27 - 日常

今日は、素敵な贈り物を頂きました。
福井のメガネ職人の友人、Tさんからの贈り物です。
小包を開けると・・
こんなものが・・・

福井の水ようかんです。冬にだけしか作られないのですね。^^
美味しそうです。
3時のおやつに食べて見ます。美味しい緑茶と一緒に・・
楽しみです。\(^o^)/
福井の水ようかん「冬の寒い日、前日に炊いた小豆の残り汁が釜の底に凍りついてました。
そっとつまんで食してみると、ひときわ冴えた淡白で高貴な美味しさでした。
こうして福井の水ようかんが生まれたと聞き及んでいます。
添加物を一切使わず、昔ながらの製法で仕上げた冬だけの水ようかんをお楽しみください。」と裏に書かれてありました。
Tさん、美味しい物をありがとうございました。
とっても暖かな気持ちを頂きました。
感謝!^^
紳介くん・ゆうすけくんに宜しくお伝えください。

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今日発売された月刊誌メディアあさひかわにホクトメガネでおこなわれたライブの記事が載りました。

投稿者イメージ2006年11月15日(水) PM4:54 - 日常

地元の月刊誌メディアあさひかわに10月22日に開催した「Akira&rough」のライブの記事が掲載されました。
メガネ店会場に異色のコンサートのタイトルで・・
記事が掲載されています。
旭川近郊の方はホクトメガネにありますのでご覧くださいませ
(^。^)y-.。o○

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雪が降ったけど・・朝から忙しい・・

投稿者イメージ2006年11月13日(月) PM2:24 - 日常


外は雪景色!!!^^
朝一番で鷹栖町からお客様が二組・・・
同じバスでこられたのかも・・
処方箋で読書用を購入にこられたT様・・
お薦めの途中・・目線のしぐさがおかしいので視力測定を薦めて見ました。
案の定・・強度の遠視性の乱視が在りました。
普段かける乱視のメガネもご提案して購入いただきました。
もう一人のS様は小学生・・おばあちゃまと一緒にご来店頂き・・・
vivid moonの11121のオレンジ・・とっても可愛らしい色です。
可愛らしいS様にピッタリのメガネです。
出来上がりを楽しみに・・・^^
その間に、T商店の営業さん・・電話がありtatuyaくんはメガネの調整で・・
出かけています。
午後になり・・青空が出てきました。
この雪は融けてしまいそうです・・・
根雪はまだ先になりそうですよ。(^^♪

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メガネの試作枠職人が作ったミニチュア枠が届く・・・楽しみです。

投稿者イメージ2006年11月7日(火) PM1:38 - 日常

鯖江の修理の友人から、メガネのミニチュア枠が届く・・・
修理の友人のお友達、メガネ試作職人さんの作品です。
いつも作られている試作枠のミニチュア版です。
62mmの幅のミニチュアです。遊び心で作られたそうです。^^
それも、板抜き枠などはヤスリ一つで作られるそうです。

普通のサングラスと比べてください。小さくても立派なメガネです。
凄い、鯖江の職人さんたち・・こんな技術の積み上げが、
本当の意味での made in japannのメガネを支えているんですね!

ミニチュア枠をアップで取りました。アップにしても普通の枠と変わりません!
これが手作りで作られているなんて・・^o^/~katsundoは驚きです。
メガネが量産される前の過程でこの様な流れになるそうです。
デザイン→試作枠→販売会議決定→金型サンプル枠+(カラーサンプル)2ダース→
セールスマンサンプル5ダース→量産枠が数年前までの流れでした。
現在は多品種小ロット小生産に加えまして中国産めがね枠の脅威で、
上記の流れは完全に変わったそうです。
最近では、CADによる3次元ホログラフィーの採用で
試作枠のコストダウンを図っているメーカーさんもおおいそうです。
ちなみに試作枠100枚作成してもGOサインがでるのは1~2枚だそうですよ。
試作枠の外注に出すと1本10万が相場だそうです。
1本のメガネが私ども小売店に届くまで、
い手間とコストがかかるのを始めて知りました。
それも製品化する前に、試作枠メガネ職人さんが1本1本・・
手作りで試作枠を作られてるなんて・・まったく知りませんでした。
35年もメガネ職人(小売業)をやっていて知らなかった事・・・恥ずかしく思います。
この鯖江で多くのメガネ職人さんの手により作られるメガネを、
お客様にしっかり伝えたいとあらためて思いました。^o^/~katsundoは・・・

試作枠が何故製品作りに必要かこの友人に尋ねてて見ました

営業さんや企画屋さんや現場担当者等では見解が全く違うと思います。
営業さんや企画屋さんは売れ筋のデザイン重視を主張しますし、
現場担当者は作業効率や不良率低下のため強度等と主張します。
しがない生産現場の1個人の立場から言わせて頂きますと、
やはり図面ではイメージできない部分が多数あると思います。
車のミニカーの場合、わざとデフォルトするそうです。そうしないとだめなんだそうです。
企画屋さんの引く図面だけでは全くめがねにはなりませんね。
デザイン重視の図面では量産時の作業不可や強度不足が多々あります。
また昔みたいに実用重視の図面では量産の効率性や強度等はクリアしますが、
若い世代のめがねっ娘やメガネ男子には売れませんよね(笑)。
チタン素材って脆いですよね。
特にナイロールなんてリムの内溝等をみると壊れるために作っているようなもんですね。
そうした鬩ぎ合いのためには試作枠が必要かと思います。他の製造業種も同じかと思います。
他のかたのご意見も拝借してからお客様にご説明なさってくださいませ。
私個人の見解だけでは乏しいかと思いますので…。
本当に今回は勉強させていただきました。
反省とともに・・メガネの奥深さと作り手の気持ちをお客様に伝えていきます。
今、ゆうパックで試作枠職人さんのミニチュアが届きましたよ。ワクワク~・・^^♪
開けるのが楽しみです。

^o^/~katsundo~

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