ライフワーク

ライフワーク

やっと原稿を送った 「明日、悲別で」

やっとチケット・特設サイト掲載原稿を送った。
現行内容は・・・

change eye life 「私のための眼鏡がある」

私共はメガネが大好きです。
世界中からワクワクするメガネを取りそろえました。
ただ見るだけのメガネは作りたくありません。
人生が変わるだけの魅力があるメガネが店内で
皆様をお待ちしています。
ぜひ一度いれたてのコーヒーを飲みながらスタッフと一緒に
ドキドキするEYE WEAR選びをたのしみましょう。

2008年に北海道より「いってみたいお店」準大賞を受賞しました。

 

倉本聡さん演出の「明日、悲別で」
明日、悲別で

新作「明日、悲別で」は、閉山した炭坑の地下深くに原発汚染の瓦礫を埋めようとする問題と、かつて旧坑道に埋めたタイムカプセル探しを通して、新たな希望を見いだしていく物語。

三百メートルの地下に希望があり、
千メートルの地下に絶望を埋めようとしている悲別。

6月28日に見に行きます。
佐々木麻恵さんの演技が楽しみです。
佐々木麻恵さんには影郎デザインワークスのPANDORAをお薦めしています。
佐々木麻恵さん

 

ギリシャ神話では
開けてはならない禁断の箱PANDORA!
PANDORAの箱を開けた途端、ありとあらゆる災厄が世界中に飛び出していったという。
ただ一つその箱の片隅に残っていたのが希望!

^0^~katsundoは影郎さんの作品PANDORAは希望であり自由、
そして身につける事で自分を高めてくれる不思議な作品だと思っています。

 

では又~
^0^~katsundo

コメントページへBack toTop

メガネの価格

今、eyewearshop 北斗で扱ってるメガネは大手のメガネ屋さんより高い。
メガネ一式3000円で売るメガネは扱わないし、セット販売やセール・通信販売もやらない。

メガネデザイナーさんは皆さんが心から掛けたくなるメガネデザインを作るために心血を注いでいる。そのメガネデザイナーさんも家族があり暮らしていかなければならないから生活するための儲けがなければならない。

そのデザインを製作する鯖江の工場や職人さんたちは、
デザインナーさんが表現したいメガネを作り上げるために技術を磨き高品質を保ちながらコストを下げるために日々努力されている。
当然工場オーナーさん・そこで働く職人さんたちも暮らしがあるから儲けなければならない。
テンプルタナカさん きさぎがけ
きさぎがけ

そうやって出来上がって来たメガネにeyewearshop 北斗の利益をのせて販売させていただいている。
eyewearshop 北斗は田舎にあるので都会のお店より、お店を維持するコストは格段に安い。
人件費も^0^~katsundoの家族とtatuyaくんの家族が餓死しない程度の給料でいい。
取りあえず雨露しのげる古い家もあるし、健康な体もある。
利益率は8年前に店の業態を変える前より格段に下がっています。
たぶん40年前の水準かもしれない。
フレームは品質に見合う価格で、レンズはeyewearshop 北斗の独自価格で販売させていただいている。お客様と一緒にメガネを楽しんでいるから、毎日の営業が充足して楽しい。
これからも自分の信じる道を突き進むのみです。(笑)
あまり儲からないけど企業としての利潤は出ている。

メガネの価格について
^0^~katsundoのお友達の眼鏡屋さん二人が書いている日記をご紹介します。
ご覧になってください。

木下眼鏡舗さんからの引用

「高けりゃイイってモンではない」

メガネの全国平均価格が過去に比べて下がってきております。
大手チェーン店の企業努力という見方もありますけど、
今までのメガネと同等な高品質なメガネを安く販売しているワケではない。
「高品質を安く売る」のではなく、「低目に設定した販売価格に見合った品質のメガネ」を売っている。
それはごく自然で当たり前の行為です。
by木下順愛さん

めがね職人の店プリーマさんからの引用

「ブランドって何??」

たま~に、お客様から
「プリーマさんにもブランドフレームありますか?」
と、聞かれることがある。
で・・・即答できずに「んーーーー・・・」となってしまう。
彼女が求める「ブランド」とは何ぞや??
海外や国内のアパレルデザイナーの名前だけ、億単位の使用料を
払って某国で作っている粗悪フレームも「ブランド」か・・・?
中には、「フレーム」とはとても呼べない「おもちゃ」も混じっている。
そういうモノはうちには無い。
仕入れの時に却下してしまうので。
by吉田敦子さん

 では又~
^0^~katsundo

コメントページへBack toTop

friends shopについて

人生観やお客様にたいする考え方で共通している旭川近郊のお店とゆるく繋がって行きたい。
そんなお店をeyewearshop 北斗のホームページでご紹介しています。
ここをクリック→community フレンドMAP

eyewearshop 北斗のお客様やそれぞれのお店のお客様が自分の行きたい時間に、それぞれのお店でゆっくりすごしていただければと思います。
今日もfriends shopのULU美容室さんからのご紹介で、砂川のお客様Y様がご来店いただきました。
Y様はジョギングが趣味で度付きのサングラスを探されていました。
紫外線からの保護を考えadidasのサングラスをお求めいただきました。
素敵なお客様をご紹介していただきました。ULU美容室さん本当にありがとうございます。
【frostを愛用されている樋口一枝先生】

friends shopのオーナーさんやスタッフさんは、皆さんユニークで自分の人生観をお持ちの方ばかりです。
お客様も広い範囲からご来店されます。
どのお店もゆっくりとした時間が流れ~あずましい♪
こんな特徴があるお店ばかりですよ。
是非、みなさんお誘い合わせていかれてみてください。

では又~
^0^~katsundo

コメントページへBack toTop

抹茶茶わんらしき~もの

昨日は陶芸。
東川の陶房春悦に行ってきました。
斉藤春悦せんに製作を頼んでいた裂き織のバックが出来上がっていました。
先生が機織り機で作ってくれたものです。
ふたは斜めになるように、肩掛けの長さは^0^~katsundoの身長にあわせてもらいました。
裂き織のバック

ふたの飾りは先生の陶芸作品です。粋でしょ!
この重みでふたが安定します。
裂き織のバック 飾りボタン

裏生地は朱赤です。大好きな色の一つです。

裂き織バックの裏生地

そして焼あがりました。
抹茶茶わんらしきものです。(笑)
なみこし粘土で最初に作ったのがコチラの作品。
チョット重かった!
^0^~katsundo製作抹茶茶わん

2番目に製作した子・・・
ちょっと満足しています。持つと意外に軽いんですよ。
^0^~katsundo製作抹茶茶わん

茶だまりも何とかできました。
^0^~katsundo製作抹茶茶わん 茶だまり

今は冷酒を入れる酒器とぐい飲みを作っています。
昨日は削りをしました。
先生にギャラリーのドアに貼る切り文字の作り方を教えながらいい感じに削れた~。
不器用ながら楽しんでいます。
もうすぐ陶芸をやり始めて2年になります。
身の回りに少しずつ自分のお気に入りの器が増えてきてます。
来週はたまった作品に釉薬をかける予定です。

陶芸を習いたい方は東川町の陶房春悦さんに連絡してみてください。
斉藤春悦先生が丁寧に教えてくれますよ。

0166-82-3166
東川町西町8丁目

では又~
^0^~katsundo

2 件のコメントBack toTop

眼鏡職人として40年を過ぎた!

早いものだ上馬の眼鏡学校に行きながら三軒茶屋のメガネ店に勤めたのが22歳の時。
あれから40年が過ぎ去った。
不器用で番頭さんんから、店を辞める時に「おまえは眼鏡職人としては、ものにならないと思ったと」言われたのを鮮明に覚えている。
本当に不器用なので身体が覚えるまで人よりかかる。
理屈ではないんだなぁ・・・ある日突然判るものかもしれない・・・そんなものです。

メガネ選びの勉強で始めた似顔絵も4年以上やっている水性ペンから初めて・・・
今はペンテルの筆ペンで描いている。
これが何となく私にあってるようだ。スケッチブックも20冊近くなった。
少しそれらしい線で描けるようになったきたかなぁ・・・
【当麻円明寺でのLIVEで書いた。まだ未完!】
当麻円明寺LIVE

陶芸も2年近くなるが、いまだに手になじんだ形には到底ならない。

2年で出来るわけがない・・(笑)
自分がこれだと言う丼が出来るまできっと作り続けるだろう。
自分が気にいる一個ができるまでやるだろうなぁ・・・・いつできるのやら~♪
死ぬまでにできればいいと思ってる。
美しいものを肌で感じる事は眼鏡選びに通じるものがあるはずです。
いつの間にか陶芸も眼鏡屋としての幅を広げてくれているかも。
土を触っている時は無心になれるし・・・・心から湧いてくる形に近づく時の感動は・・・
なんとも言えないものがある。
陶芸抹茶茶わん

料理を作るの・・・・・も好きだ。
眼鏡屋を目指さなかったら、30歳すぎには仕事を辞めて調理人を目指していたかもしれない。
料理を食べてる人が美味しいと思った瞬間の笑顔が好きだから・・・。
出来上がる料理の味を想像するのが好きです。
これをこうして・・・あ~すると・・・キットこんな味になるだろうと・・・
想いをめぐらす時が一番好きかもしれない。
作った料理の大半は失敗する事が多いけど・・・まぁ~愛嬌だと思っていただいてます。
家族が一番迷惑してるかも・・(笑)
休みの日に作るのが好きなのだが、この数年あまり料理は作ってないなぁ。
のんびりと料理作る時間も作らないとね。

12年前旭川市PTA連合会を辞める時に友人のKさんからPTA活動卒業祝いでいただいた「正本の包丁」です。
大切に使わせていただいています。
牛刀

今年は漬物をきちっと作ろうかなぁ!
生きてる時にharueさんから教えてもらえばよかった。いまさら聞くこともできない・・・
覚えてる舌の味を思い出しながら挑戦してみます。

メガネを作ってお金をもらう商いから、メガネをかけて楽しんでいただく眼鏡屋を目指す!
そう決心してから8年目になる。
40年前の眼鏡屋とこれからの眼鏡屋の目指す頂は違っている。
これがわからないお店は自然に淘汰されて行くでしょう。
モノの価値から心の価値の時代に入ったからだ。
人生の終盤に来て世界の一大転換期に自分が生きている事は幸せだ。
眼鏡屋のプロとしてやることは無数にある・・・
自分の能力のなさが・・・ふがいないが・・・
正面から向き合い、
こつこつやる事しか私にはできない。
これからも眼鏡屋のプロとして挑戦し続けます。
人生は楽しいなぁ~♪

では又~
^0^~katsundo

2 件のコメントBack toTop