お知らせ Info ブログ Blog ブランド Brand ギャラリー Gallery ショップ Shop レンズ Lens ツイッター フェイスブック ウェブサイト

eyewearshop 北斗 Blog

断髪式終了!

投稿者イメージ2019年9月15日(日) AM11:48 - ライフワーク

ご家族で来店お客様を接客後(KAMURO2本、AKITTO、spec espaceがお嫁入)
shizuちゃんに買い出しの手伝いをして貰い。
料理を作り始める。←yutaくんが手伝ってくれ助かりました。
3時間かかった。コンロが二口になり段取りがしやすくなりました。
煮物などもできる。

yutaくんが手伝ってくれ助かりました!

yayoiちゃんから大量の大豆と美味しい梅干し、お酒ををいただいた。
又、Oさんからは枝豆とブドウを届けていただいた。
yutyaくんからもお酒をいただいた。
tatsuyaはshizuちゃんが作った紫蘇、お鮨と合わせて美味しい~美味しいと食べていましたよ。

みんなありがとう!(^^♪

断髪式前に腹ごしらえ・・・
上の料理を食べ始めましたよ。(笑)
一息ついたので、
いよいよ・・・・

おいらの断髪式

バリカンを確かめるkatsundo

新聞紙を敷き、ゴミ袋をかぶり、バリカンを確かめるオイラ。
みんな面白がりながらバリカンを操作!!!!

完成!
立ち上がるオイラ!!!

今日は満月だけど・・・あいにくの曇り!
月が見えないので・・・・
おいらが変わり!

そり残しがないか確認するyayoiちゃん。(笑)

katsundoの仁王像。

酒もすすみ・・・
料理もなくなってきたので解散時間がせまってきた。
みんない時間をさいてもらい、楽しいイベントになりました。(笑)
最後はshizuちゃんに拝まれてしまった。(^^♪

では又~
katsundo

コメントページへ

昨日は中秋の名月、今日は満月。

投稿者イメージ2019年9月14日(土) AM9:50 - 日常

昨日は中秋の名月、今日は満月!(中秋の名月は旧暦なので、実際の満月とズレが生じます)
お月様綺麗でしたね。

そして・・・・
今日の夜、私の断髪式を行います。
お客様に私の頭を電動バリカンで刈ってもらいます。
その後、私の手料理でお月見会を開催します。
時間に余裕のある方はいらして下さい。

このバリカンで私の髪を切ってもらいます!

このバリカンで私の髪を切ってもらいます!
その理由は下記。

行きつけの理容室での会話・・・
「毛が無くなったのでいっそ5厘の坊主にするか!」
「それは俺が床屋やめてからやって!」
「必ずバリカン買って自分でやるようになり、理容室にこなくなるから!」
「そうかお前が辞めるまで・・・今のスタイルでいくか」。
そんな約束を10年ほど前にしました。
その床屋さんが病気になり、
入口のドアに・・・9/1で廃業の紙が貼られていた。
これから新たな理容室を探すのも面倒だし・・・来年3月で70才になるし・・・
区切のいいところで坊主にします。
kazukoさんに坊主にすることも報告したし・・・ね。
14日に断髪式と一日遅れの月見会を開催する。

そんな理由で坊主頭にすることにしました。
北高校時代以来です。
坊主頭と言ってもカミソリでは剃らないですよ。(笑)
頭のてっ辺は薄いけど、再度側は結構毛があるので・・・
カミソリでそるのは時間がかかるから面倒くさいのでね。
面倒なのは嫌なので5厘で刈り上げます。(笑)
サイド周りも薄くなったらカミソリで剃るかもしれません。(^_-)-☆

では又~
katsundo

コメントページへ

2013年グラフ旭川原稿7月~12月

投稿者イメージ2019年9月13日(金) PM1:24 - ライフワーク

2013年7月「grotesque」

ドイツのハウスブランドBenner(grotesqu) 
“Boredom’s natural enemy”(=退屈は天敵)
2002年にドイツの小さな街Rottweilにてダニル・ベナーとダニエラ・べナーの2人によって立ち上げられました。
現在の眼鏡業界には楽しさも新鮮さもないと感じた若い2人は、
自分たちで製作したメガネを掛けて世界的な眼鏡展示会の一つイタリアMIDO展へ潜入しました。
そこで大きな反響を得て、
パリで行なわれたSilmo展にて自身のブランド『grotesqueframe』でデビューしました。
ダニエルが25歳ダニエラは24歳でした。
私たちが作るメガネデザインを理解できない人は、どんなユーモアも持たない、人生を楽しんでいない人だ!」とダニエルは言います。
2011年に『benner』と改め、
コレクションの幅も広げています。
メガネが似合わないと思ってらっしゃる方、
何時までも若く見られたいと思ってらっしゃる方、
人と一緒のメガネは嫌と思ってらっしゃる方は是非挑戦されてみてください。

2013年8月「FACTORY900」

Factory900
考えることを止めない、終わりはない!挑戦し続けるメガネブランド
変わろうよ男性、
ダークスーツにネクタイに目立たないメガネから!
男性は意外に保守的、仕事から離れられない。
メガネを選ぶ時、このデザインは、このカラーは、仕事では使えないなぁとか。
若い人がかけるメガネとあきらめてしまう。
毎日、どこでも同じメガネをかけてお洒落はできないと思う。
背広やネクタイは毎日変えるでしょ。
せめて仕事ではなく、休日には冒険してみましょう。
日本人の顔は平面的だけど、
メガネと顔が上手く融合しあうと日本人の顔でも立体的な顔がつくれるんです。
ワイルドでカッコ良い男性が作れます。
Change eye life!女性に草食男子なんて言わせない。
パパカッコいい、今度一緒に食事をしよう
と娘さんから言われるメガネを選びましょう。
仕事のできる月刊グラフあさひかわのtaitakuくんも挑戦し続けるメガネFactory900を選んだ!
あなたも続こう~♪

2013年9月「YELLOWS PLUS」

YELLOWS PLUS
いつの時代にも美しいと評される形を追求する。
えっ!接客でお客様から頻繁に聞く言葉。
「目立たないメガネでお洒落をしたい」と・・・
いつもその言葉を聞くたびにビックリする。
目立たないメガネは目立たないからお洒落が出来るはずがない。
それは40年間日本人の顔を見続けてきて断言できる。
自分を変えたい人、自分を好印象に見せたい人。
素顔より知的でエレガントに表現してくれるメガネを一つご紹介しよう。
山岸稔明氏がデザインするYELLOWS PLUS。
素材や機能性を優先することで見失われてきた形こそ優先すべき、
世界に誇る日本の眼鏡技術は形を描くための技術と言い切る。
YELLOWS PLUSはいつの時代にも美しいと評される日本人のためのメガネ。
今ではヨーロッパの国際眼鏡展示会「Silmo」でも行列ができるほど、
デザイナー本人の知らないところで
ポール・ウェラーやエルトン・ジョンなど名立たる著名人が愛用しているのも事実。だがもっともYELLOWS PLUSが似合うのは日本人だと私は思う。

2013年10月「Francis Klein」

Francis Klein
_メガネは女性にとってメイクの一部_
http://www.francisklein.com/
是非、お試しあれ~♪
メガネに対する認識が“モノを見るための道具”にしかすぎなかった1960年代、
メガネ店を夫人のメガネデザイナーミッシェルと共にパリ7区にメガネブティックをオープンさせた。
大量生産で個性を失ったメガネではなく、
40年間にわたり独創的な色彩やデザインを世界に発表し続けています。
スワロスキーやバリエーション豊富な手彫りの装飾は、
かける人の目元をキラキラと輝かせます。
まるで素敵なアイシャドーかアイラインで目元をメイクしているようです。
一見派手に見えるFrancis Kleinのメガネ、
でも顔にのせると女性がより可愛く綺麗になるようにデザインされているから、
上品にしっくりと顔になじみます。
もうメイクに悩まされる事はありません!
自分に合うFrancis Kleinのメガネを選べばいいのです。
チョット大人でセクシーな自分、
女性らしい優しい自分、可愛らしい自分を作り出すことが簡単に出来ます。

2013年11月「spec espace」

Spec espace
空間への憧れ。解放。無限への誘い
spec espaceのメガネは平坦に見えてしまいがちな日本人の顔を、
一瞬にして立体感あふれる顔に作り替えてくれる。
顔を優しく包み込むようなかけ心地は、かけてる事を忘れてしまうほど。
大リーガーのイチローさんをはじめ、
多くのアスリートたちに愛用されているのも納得です。
余暇で能を舞うザイナーの山岸誉さんに一度たずねた事がある。
もう一度職業を選ぶとしたら能とメガネデザイナーどちらをとると、
聞いた事があります。
即座に能と答えた(笑)
そんな自由さがspec espaceのものづくりにいかされているのかも。
デザイナー山岸誉はこう」言う。
【鯖江にいると、何か思い立ったらすぐに製造現場に足を運べるのが強みだと思っています。やっぱり、こういう仕事をしていると「東京に出て来た方がいいよ」とおっしゃる方もいますけど、僕はどちらかというと、
売りたい」というベクトルよりも
作りたい」というベクトルの意識が強いから鯖江を離れないと】

2013年12月「Dirocca」

Dirocca=「あなたの結晶(思い)」KISSO社製
イタリアの美』×『福井県鯖江のメガネ技術で出来たaccessory

プラスチックのメガネ素材は石油製品で出来ていると思われている方が多いのですが綿花が主材料のアセテートセルロース生地で出来ています。
自然素材だから肌に優しい
それも嬉しい事です。
イタリアのマツケリー社(1849年創業) 製のフレーム用の厚さ6ミリの生地とテンプル(ツル)部分用の4ミリの生地を何層も張り合わせて作られています。
マツケリーの生地は水分含有量が多いので1週間に1ミリの目安で乾燥させます。
10㎜だと乾燥に2か月かかるわけです。
貼り合わせの技術もKISSO社ならではで、本当に綺麗ですよ。
そこからリングやバングルにするために職人さんが一つ一つ手間暇をかけて削り、
磨きだしていきます。
クリスマスの彼女へのプレゼントで迷ってる方はお薦め。
光にかざすとステンドグラスのようなキラキラした輝きはあなたの思いを伝えてくれるはず!
懐に優し金額がまた嬉しい。

2014年グラフ旭川原稿1月~6月に続く!

では又~
katsundo

コメントページへ

2013年グラフ旭川原稿1月~6月

投稿者イメージ2019年9月13日(金) PM12:55 - ライフワーク

2013年1月号「影郎」

お客様にとって一番気になるのは「納得できるメガネにめぐり合えるかどうか」だとeyewearshop 北斗は考えています。
それを「見え方」や「価格」と考えるお店もあります。
「安くて見えりゃーいい」と言お客様もいますが、「似合うメガネにめぐり合えるかどうか」が大変重要な問題だと考えています。
その事に関して美容師さんやメイクアーティストの様に追求して行こうと思ったきっかけを作ってくれたメガネブランドが影郎デザインワークスです。
メガネデザイナー影郎氏はこのように言っています。
眼鏡屋の接客はお客様の顔をキャンパスにメガネという絵の具をつかって絵を描く画家でなければならない。私の作品はブランドとしての魅力よりも「的を得た絵の具」でありたいと考えてデザインしています。】メガネが似合わないと言うお客様程似合うメガネブランドが影郎デザインワークスです。

2013年2月号「KAMURO」

メガネハウスブランドKAMUROのmiuraさんがデザインしたdress!
この作品を初めて見た時に思い浮かんだ情景は、
倉本聡さんの作品「風のガーデン」のオープニングの場面でした。
風でレースのカーテンが揺れる場面です。
デザイナーのmiuraさんはdressをこんな風に言っています。
「立ち上がってドレスを作ろうと、
さらりとした布に裁ちばさみを入れその布をたぐり寄せたら、
ドレスに縫い付けるパールがころころと布の上を滑っていった~という、
瞬間を捉えた場面を想像しています。
こんなことはどうでもいいことなのですが、
この小さいメガネの中に物語があることが、
だれかのどこかに訴える力になると信じています。」

顔にのせると表情を豊かにするのもメガネ!
目立たないメガネとおっしゃる方も多いのですが、
目立たないものでお洒落はできないはず。
自分の人生の新たな物語を作るメガネがdress!
感動と共にあなたの物語にきっと新たな一ページが加わると思います。

2013年3月号「歩 AYUMI」

made in 鯖江! 
これが日本のものづくり.。
日本のメガネ製造の95%は鯖江市で製造される。
鯖江にある数ある工場の中でもマコト眼鏡さんが作る「歩」AYUMIは、
いつ見ても美しい。
「歩」AYUMIの生地はセルロイド製
一般に使われているプラスチック製のメガネはアセテート製。
固く磨きにくいセルロイドの生地を鯖江の職人さんたちが1本1本丁寧に削り、
磨く。
その出来上がりの姿は凛とした日本美人のような気品を感じさせる。
純黒のセルロイド生地0909を使った「歩」AYUMはその代表作!
それぞれの作品用に生地をカットし、
家具材のように60日間静かに寝せ安定させた後に製造される。
工場の中は職人さんの息遣いと共に聞こえるヤスリの音はリズミカル。
肌に吸い付くようなかけ心地は妥協を許さないメガネ職人の手から生まれる。
顔にかけて見ると外国産メガネとの違いがわかります。
やっぱり日本のものづくりはいいなぁ!

2013年4月号「anne et valentin」

“DELIGHTED TO BE YOURSELF”=自分らしくあることの喜び
地中海に近いフランス トゥールーズが発祥のメガネハウスブランド。
自分らしさを大切にするデザインは、
一般的なメガネに比べると力強い線とビビットなカラーを使ったデザインは、
かける人の個性と魅力をひきだします。
一見難しいと敬遠される方が多いのですが、
お薦めして顔にのせると「素敵!」と笑顔になられる方が多いのもann et valentineのメガネの特徴です。
その理由はデザイナーのann et valentineは
顔をキャンバスに見立てて顔の上に線を描くかのようにデザインするためです。
掛けてみてその魅力が初めて良く分かるデザインなのです 。
まだまだ寒いですが少し早い地中海の春を感じにいらしてください。
今年の春のファッションとピッタリのメガネを店内で探し出してみてください。
キット心がワクワク~♪ルンルン~♪する事をうけあいます。

2013年5月号「小田幸」

ドメスティックカンパニー小田幸のこだわり! RIDOL/Zparts

金属材料商社出身小田秀朗氏と製造メーカー出身髙橋孝佳氏の二人が、
自ら見て、掛けて、触ってきた世界観(最適な設計と素材)をバックグラウンドに、常に新しい物を追求する日本人の為のドメスティックカンパニーを設立。
メインブランドのRIDOLとZpartsのデザイナーは、
アージェ・デザイン代表荒木裕嗣氏が手掛ける。
チタンの酸いも甘いも知り尽くしているお二人が企画管理し、
アージェ・デザイン代表荒木裕嗣氏がデザインするRIDOLは、
長く傍に置いておきたくなるメガネです。
かけ心地はもちろん顔にのせると違和感なく日本人の顔に溶け込んできます。
鯖江のハイテクの技術と眼鏡職人の手作業を融合して作り上げていくRIDOLとZpartsは、
あっと驚く事ばかり。
鯖江の工場に行って初めてわかります。
頑固なモノづくりを見にいらしてください。

2013年6月号「frost」

やっと春らしくなってきましたね。
メガネも春仕様にしてみてはいかがでしょうか。
ドイツの黒い森にスタジオを構えるfrost。
デザイナーのマリオンはご主人のパリスのために素敵なメガネを作りたくって、
メガネデザインを始めた。
いつも明るく元気なマリオンが作りだすデザインはいつも意表を突かれる。
frostのスタッフも全員がアットフォーム。
frostの作品に温かみを感じる作品が多いのはこのことに起因しているのかもしれません。
frostの作品には一つ一つ物語があります。
自分探しのメガネ旅をしてみてください。
「 どのイメージが
 私にあうメガネなのか探す旅は楽しい!
 いろんな作品を試す前に
 時間やエネルギーを浪費する前に、
 frostの作品をかけて見て!
 あなたらしくそのままいればいい
そっと鏡を見ると
 きっと驚きます! 」

一人一人に感動の物語が皆様のもとに届く事でしょう。

2013年グラフ旭川原稿7月~12月に続きます!

では又~
katsundo

コメントページへ

グラフ旭川10月号原稿

投稿者イメージ2019年9月12日(木) PM12:06 - ライフワーク

若者にはかけられないメガネ

確実に秋が近付いてきています。
昼の時間より夜の時間が長くなり・・・
その時間を自分のために読書などに使われている方が多いはず。
夏が若者の季節なら、秋は大人の季節。
じっくりその時間を楽しみたいものです。
そんな私たち大人にとって読書をするのに必要な相棒は読書用メガネ。
これがないと私たちは本を楽しめない。
若い時、大人がポケットやバッグから老眼鏡を取りだし、
顔にス~ッとかけ、
映画のワンシーンのように本を読みだす姿はカッコよく。
それを真似てやってみたが、どうにも様にならなかった。
そんな私も年輪を重ね、
自分の顔に皺が一つ二つと増え責任が持てる年になって、
その動作が少し様になってきている。
無理に若く見せようとメガネを使わず見ている方を見かけるが、
眉間に深い皺を作って見るよりも、
若者には使えないメガネを上手く使い、
大人の魅力を周りに漂わせてはいかがですか。
「メガネ姿がカッコいい!」・・・
そんな大人たちが増えることを願っています。

TRACTIONの読書専用メガネ CHINOIS

来月は遅れないで原稿を書きます!○┓ペコ~♪

では又~
katsundo

コメントページへ

Blog