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カテゴリー : レンズ

レンズについてのカテゴリーです。

このレンズコートすごいぜ~♪

投稿者イメージ2019年8月16日(金) PM4:40 - レンズ

百聞は一見にしかず!
動画を見てください!

伊藤光学工業(株)

ヤブシタさんの展示会でこの道具を見て・・・
感動!
出来れば動画が欲しいと無理を言ったら、送っていただきました。
コートもここまできました。
ロータスコートは・・・いいですよ。
レンズに触るとすぐわかるので体感にいらして下さい。
お待ちしています。

では又~
katsundo

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レンズに愛を~伊藤光学工業さん工場見学編②~

投稿者イメージ2019年8月9日(金) AM11:59 - レンズ

続きまして②ポリッシュ{度出し・研磨}です。
レンズは乱視の度数が強かったり、プリズム処方をする場合に必要な工程です。

eyewearshop北斗とではプリズム処方をすることも多いのでお世話になっています!

ワンフロアに機械がたくさんあります。

セミ品と呼ばれるすごい厚いレンズから機械でレンズの裏面を削って特殊な度数や
プリズムを付けていきます。

そのあと機械で荒削りしてから仕上げ研磨をして磨いていきます。

特注のレンズを作っている途中です
60度で溶ける金属でブロッキング(固定)します。何度も再利用できます
色々な特殊度数のレンズが作られていきます

この工程は基本はオートメーション化していますが、ブロッキングや検査など人の手は
必ず必要になってきます。

累進レンズ(遠近両用など)もこのポリッシュで度数を付けていくそうです。

続いて③染色のフロアへ移動します。

染色の担当の方の人数の多さにびっくり( ;∀;)
サングラスの売れる時期ということもあり増員しているそうです。

この染色工程は先程のポリッシュとは打って変わり超アナログです!!

染色剤の入った容器にレンズを浸します。温度は90°くらい。
浸す時間によって色の濃さが変わります。(濃い色ほど長い時間必要)
薄い色は結構一瞬です。

色を足し合わせて目的の色に染めていきます。
アリアーテトレスという各社共通の色があるのですが、それのレシピは決まっています。

伊藤光学工業さんでは見本色といって眼鏡屋さんがサンプルのレンズを送って
こんな感じの色にしてくださーいというのにも対応してくれます。

この場合はどの色味をどのくらい染色するか判断して合わせてくれます。
まさに職人技です。

中にそれぞれいろんな色の染色剤が入っています。

その日の温度や湿度によっても染色具合が変わるそうです。
また光源(自然光なのか蛍光灯、白熱灯、LEDか)でレンズの色の見え方は変わります。

最終の色合わせのチェックも人の眼が基本です。
カラーレンズは手仕事で作られているのです。

その後水分の除去、染色剤の定着のために加熱処理をして外観検査になります。

高屈折の1.74だけは染色の仕方が全く違う特殊な方法です。

NO.3コーティングへ続きます。

マサヒロ

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レンズに愛を~伊藤光学工業さん工場見学編~

投稿者イメージ2019年8月7日(水) PM4:17 - レンズ

愛知県蒲郡市に行ってきました。

蒲郡駅 帰りに撮影しました

伊藤光学工業㈱さんにお伺いさせてもらいました!!

いつもお世話になっている営業のTさんに無理言って半日という強行日程で
工場見学をさせてもらいました。しかも一人・・・
無理言ってすいません。ありがとうございます!!

たくさんの工程とたくさんの人の手が関わって1枚のレンズが出来ていることを
再認識する一日となりました。
レンズさん普段ガサツに扱って申し訳ありません!!という気持ちになりました。

ブログで簡単にではありますがご紹介させていただきます。

11時30分に新千歳空港から中部国際空港に到着!
営業のHさんとTさんに空港まで迎えに来ていただきました(;O;)
VIP待遇で恐縮です…ありがとうございます。

海の見える駅 蒲郡 とても素敵なところです

お昼をごちそうになってから早速伊藤工学工業㈱さんの工場へ

伊藤工学工業㈱さん隣接のショップ

社長さんと常務さんがいらっしゃる日だったのでまずご挨拶させていただきました。
そして工場見学の流れを説明していただき着替えをして早速工場の方へ。

工場見学スタイルで

プラスチックレンズが出来るまでの大まかな流れは
キャスト{プラスチックの基材成型}
ポリッシュ{度数出し・研磨}
染色(カラーレンズの場合)
有機(液体)コート{耐衝撃性・ハード}
無機(蒸着)コート{反射防止・撥水}

このすべての工程を日本国内で一貫してやられているのは2社しかないとのこと。
すごいです・・・☺

プラスチックレンズのキャストという基材成型から見せていただきました!
このキャスト工程は簡単にいうと
①材料を人の手で調合して
②ガラスで出来た上型と下型をテープで固定して
③調合した材料を人の手で型に注入する
④加熱→型から外す→外周を削る→加熱
⑤検査

ガラスの型……
圧巻の数でした!

球面度数(近視や遠視の度数)と乱視度数が組み合わさるのですごい数必要なのです。
さらに屈折率や球面・非球面といった設計の数だけ必要なのです。
さらにさらに各度数1セットでは到底足りないのです。ものすごい数になります。
しかもガラスだから消耗品(゚Д゚;)
いつもありがとうございます。

ガラスの型 ほんの一部です 前面と後面のカーブの違いで度数がつきます

注入は手仕事の職人技!
外周のシールを少し剥がして適量注入してすぐシールを貼る感じです。

絶妙な加減で注入しなければならない熟練の技術です

注入後加熱をしていってレンズになっていきます

加熱前 外周は特殊なテープが巻かれているだけです

この後加熱→型からレンズを外す
→外周をカット(テープが張ってあったので多少凸凹があるため)
→加熱→検査という流れでキャスト工程は終わります。

強度の乱視やプリズム処方以外の単焦点の通常品はこの状態で度数が付いています。
カラーレンズでない場合はコートの工程に行って完成となります。

NO.2へ続く

マサヒロ

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レンズの厚み

投稿者イメージ2019年7月30日(火) PM12:57 - レンズ

eyewearshop北斗のスタンダードレンズは
1.6の球面と1.6の非球面レンズをお客様にお勧めしている。
お値段は1.6球面が一組税抜きで5,000円
1.6非球面は一組税抜きで8,000円です。
殆どのお客様が・・・このレンズで間に合う。

どうしても厚みを気にする方は1.67以上の非球面も視野に入れるけど、
積極的には勧めない。
レンズの透明度、コーティングの面で1.6の素材の方がすぐれているからです。

下の画像は同じ条件で-4.00D(裸眼視力で0.1が見えない方の近視の度数ぐらいかなぁ)の1.6球面、1.6非球面、1.67非球面レンズを削ったものです。

1.6球面が外側の厚みが5.6㎜、1.6非球面が5.3㎜、1.67非球面が5.1㎜

そんなに厚みは変わらないでしょ!

それよりメガネのデザインや形状で、
レンズの厚みの印象は大きく変わりますよ。
是非スタッフに相談ください。

では又~
katsundo

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TSLさんのTさんから提案があった!

投稿者イメージ2019年5月15日(水) PM1:02 - レンズ

昨日・・・営業に来てくれたTさん。
留守にして申し訳ありません○┓ペコ

新しいコートとリニュアルした偏光レンズの提案したいただきました。⇐いつもeyewearshop北斗のためを思って色々親身に提案していただきありがとう!

masahiroから今朝、内容を報告してもらいました。

RARTSのサンプルケース

黒い工具箱にディスプレーされています!
カッコいいので、こちらを購入することにしました。

コートの方は近赤外線&ブルー光カットのIRBL、耐熱タイプのコートが2種類、汚れ・花粉等に拭き取り&耐久効果が高いコート・・・・4タイプがあり・・・これをユーザーさんにどのくらいアップで提案するか検討中です。

来週にも報告できると思います。期待していてくださいね。(^^♪

では又~
katsundo

今日の庭・・・昨年植えたチューリップが咲き始めました。前から植えてあるのを、今年は移植してバランスを取ろうと思います。
咲き終わったら、チューリップにタグをつけておかないと分からなくなるね

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