21年前の眼鏡雑誌を見ています。
なかなか面白い~^^
婦人画報社のMEN`S CLUB BOOKS・13 1987/6/1発行のもの

表紙:

一ページ目:

「眼鏡は男の顔を創り上げる。」

と書かれている。

う~ん! いいコピーだなぁ~^^

序 エッセイストの松山猛さんの序文

「単なる道具をこえて、顔を作り、仕上げる力を持っている。」

^o^/~katsundoはここの部分が好き~
いい言葉だな~ ^^
もっとEyewear選びの研鑚しなければいけないですね~
雑誌によせたアラン・ミクリ氏のメッセージの訳文がのっていました。
^o^/~katsundoの好きなところを・・
一部ご紹介しますね。

身に着けるあらゆるものの中で眼鏡が私たちの好みから一番遠いものだったのは、そう昔のことではありません。人とメガネの結びつきは、地位や財産だけを考えた愛のない結婚のように、気のりしないまま仕方がないからかけている、という程度のものでした。

メガネは鼻の上にのっけていつも一緒と考えて、買う時には当たりさわりのないどこにでも通用するものを選ぼうとする傾向にありました。しかし、ここ数年で大きな革命がありました。メガネはもはやわれわれの身だしなみの中でほったらかしにされるものではなくなったのです。

実際問題として、どこにでも通用するメガネというのは、じつはどこにも通用しないメガネなのです。そうしたメガネはあまり目立たないと思われていますが、反対にセンスがないことを印象づけてしまうのです。メガネは女性や男性のおしゃれの美的構成要素の一つとするべきで、ファッションのアクセサリーの一つとしての地位をふたたび獲得すべきでしょう。

21年前に書かれていることが・・・

いまだに日本のユーザーに浸透していない~

私たち小売店の努力がまだまだ足りないのを実感します。

皆様にEyewearの楽しさをお知らせする努力をこれからもして行きたいと思います。

では又~
^o^/~katsundo