網走から汽車に乗って旭川駅に到着。
旭川駅までおで向かい~♪

1Fを見て2Fgallery&atelier“風の隠り処”(かぜのこもりず)で熱く語り始めた青山嘉道さん。
展示会で見せるシャイな印象とは・・・・メガネのデザインの事を話し始めるとまったく熱い男に変貌する。(笑)

最初に青山嘉道さんの話を聞いたのは鯖江に行った時だった。
その時はまだeyewearshop 北斗はFACTORY900を取り扱っていない時でした。
その時の青山嘉道さんの印象を、今でも鮮明に覚えています。

【熱く語る青山嘉道さん1】

【熱く語る青山嘉道さん2】
熱く語る青山嘉道さん2

あっという間に2時間がたった。
FACTORY900のバネ蝶番の調整法を青山嘉道さんから教えていただいた。
2年前にfactory900を出した経緯もお伺いできた。
この小文字のfactory900と出会ったのがeyewearshop 北斗とFACTORY900との出会いでした。この作品がなかったらFactory900が店頭に並ぶのはもっと遅くなったかもしれない。
それほど衝撃的な出逢いだった。
いつの間にかFACTORY900がメガネのデザインで売れているのではなく、ブランドが独り歩きはじめブランドで売れていくのに疑問を持ち始め・・・・・たのがfactory900を世に送り出すきっかけになったそうです。
メガネで「美」を追求する気持ちを熱く語ってくれました。
私は4つの欠点があっても1つが突出してすぐれたものがあれば、それをとことん突き詰めたいと語ってくれました。

取扱い条件も設けていないそうです。
1本でもイイ!
・・・・だけどその一つのデザインが好きで年間100本販売したいと言われれば無条件でOKですと・・・・青山嘉道さん。
ただいくら数量の制限をもうけていなくっても、店頭に3本しかなくってどうしてFACTORY900の良さを伝えれるのか???疑問ですと・・・
そのオーナーさんの考え方がとっても重要だとおもいますよと・・・・
熱く語ってくれました。

そんな話を・・・・閉店後、独酌三四郎さんでも語ってくれましたよ。
業界の事・・・50年後は医療道具としてのメガネは終焉するだろうと・・・・
50年後は私も生きてはいないが・・・
冷静に見れば私も間違いなくそうなると思う。
だけど歴史の中でみれば・・・
たとえですが車社会になって自転車はなくなりましたか?・・・・
帽子はどうですか???

ただ・・・今のままだと確実に駄目になる。
鯖江は「メガネを作らされている」、そうではなく「メガネを作る」、ものづくりのクリエイト(創造)を真剣にやらないと・・・・
そして出来上がったメガネを・・・人任せにするのではなくって自ら伝える作業真剣にやらないといけないと・・・・メガネ業界は駄目になるよ・・・・と
そしてそのスピードは加速度的だと一分一秒が大切な時期です。
そう話してくれました。

オプティシャンロイドの阿部猛さんの話
阿部さんと初めてお会いした時の話など貴重な話も聞かせてもらいました。
青山嘉道さん、これからはもっと小売店さんと話をしていく事に重点を置かれるそうです。

FACTORY900ユーザーさんにとっては朗報かも・・・
青山嘉道さんと出会える機会が増えると思いますよ。期待しましょう~♪

時計を見ると11時過ぎ・・・・
解散する事に~♪
楽しい時間でした。ありがとうございました青山嘉道さん~♪
気をつけて札幌に行かれてください。

来年の春にはeyewearshop 北斗のお客様と共に工場にお伺いしたいと思います。

では又~
^0^~katsundo