POPの本に事例として取り上げていただいた!
ビックリです~(^0_0^)

懇意にしているPOPスターこと沼澤拓也先生から電話があったのは1月だったと思う。
「実業之日本社から私の本が出るんだけど、
事例で使わせていただいていいですか」と電話があった。

「もちろんいいですよ~♪」と返事した。

「編集で削除されるかもしれませんが、その時はお許しください」と丁寧な電話でした。
出版を楽しみにしていたところ、
きのうamazonから届いた。
「たった1行で
繁盛店に変える!
つい買いたくなる
POPの極意」

少し紹介

・売上を伸ばしたい!の視点である限り、衰退店となる法則がある。繁盛店はまったく別の視点を持って日々勤しんでいます。

・「顧客満足」を目標に頑張っている店もおおいでしょう。しかし、繁盛店は「満足」と違うものを提供しています。それは「感動」です。←これだけでも読む価値はります。これを理解し実行できれば10年で繁盛店になれる。eyewearshop 北斗ももっと努力しないといけない。

POP本

それもブラックボードを3点も取り上げていただきました。

ビックリ~感謝です。
優秀な数多くの作品のなかでちょぴり恥ずかしいけど素直に嬉しいです。(>_<)
【POP事例集 集客に困ったときはアイディア!】
POP本

【第1章 繁盛店の秘密公開!】
集客のために無計画な広告を継続する事の回避←チラシやTV広告は大きなコストがかかる

その代りに既存客の来店頻度を高める既存客との交流会やコンテスト、既存客とのネットワークを構築、手書きPOP、ミニコミ誌、取扱い説明書製作←低コストで出来る。

そこで取り上げられた!
POP本

第2章 つい買いたくなる魔法の1行!
05.あえてマイナス言葉を使う

POP本

一気に読んでしまいました。
数あるPOPの本のなかで秀逸だと思います。
是非、メガネ屋の友人たちにも読んでいただけたらと思います。

私はコピーは30ぐらい書き溜めてある。
その時の記事は→コチラ

1.メガネ美人製作中!コンタクトなんかダサイ。
2.メガネが嫌いな人は私は嫌い
3.娘さんとデートが出来るメガネをかけよう
4.ダサイメガネをまだかけますか。
5.少しだけダサイメガネも販売してます
6.モテル男はメガネを選ぶ
7.貴方だけのメガネがあります
8.目立たないメガネでお洒落は無理! だって目立たないんだもの~♪
9.すぐ壊れる○○産、丁寧に作られたmadeinJapan 買うのはどっち!
10.教育ママメガネは売りたくない
11.コンタクトは嫌いだ
12.ここの店長はメガネでモテルらしい
13.メガネを変えると人生が変わる
14.メガネで出来るプチ整形
15.男の顔はメガネで決まる
16.皺を増やしたい方は是非コンタクトを~
17.10才若くなるメガネを提案します
18.見るだけのメガネはいらない
19.メガネをセクシーにかけよう!
20.只今 暇!
21.メガネは自分の人生を変える
22.メガネで若さをプレゼント
23.自分を変えるのは自分
24.ダサイ眼鏡追放運動実施中!
25.老眼鏡はカッコよくかけようぜ
26.女性にモテたかったらメガネを変よう
追加アドバイスをいただきました。○┓ペコ
27.その眼鏡…似合ってますか?
28.あなたの眼鏡…似合ってないかも!
29.個性表現のお手伝い!
30.目指せオタクファッションからの脱却
31.いつ変えるの?今でしょ!
32.見せる眼鏡より見られる眼鏡あります

店の前のお客様が、一瞬で足を止めてくれる言葉を真剣に考える。
頭に浮かべば携帯に記録しておいて後でノートに書きためておく。
その都度、コピーを考えると時間ばかりかかるからね。
簡単にやれないと人間は継続してやらないから。
それを順番にブラックボードに描き、
イラストはイラスト集やネットのイラストを参考にして手書きする。
時間的に15分ぐらいで仕上げる。
それでも毎日は変えられない。(>_<)

ただeyewearshop 北斗は店内POPは殆ど描かない。
最低限のPOPにとどめています。
業種によって違うと思いますが
POPがそこらじゅうにあって商品が目立たなくなってるところをよく見かける。
店内の商品・什器・空間とPOPのバランスのセンスがとっても大切なんです。
大きさの統一、色、紙質・・・これを気をつけてくださいね。
目立ちたくって黄色の紙に描いてあるのを見かけますが最悪になります。

eyewearshop 北斗はセット販売、セール(価格訴求のセールは一切2008年1月からしないとBlogで公言しています。)はしないのでよく見かける新商品、○○%OFF、決算・季節セールPOPは描く必要が無いと思ってる。

お客様が店内に入ってもらう動機のために使ってるブラックボードは大いに利用します。
店頭のウインドウにポスターとかPOPを貼ってる店、大売出しの旗をブロックにさしてる店をみかけるが、eyewearshop 北斗の扱うメガネと合わないのでやらない。

これをやるとお客様は、この店はセンスが無いと一瞬で見抜く。
店内の商品も期待するものは無いと思い、店内に入って来ようとはしなくなる。
10年前は店頭にポスターやPOPは貼らなかったがカッティングシートの白で「春 Spring」と1枚だけ張っていた。それを見て、初めてのトランクショーで影郎さんから即座に剥がせと言われた。
その時言われたのは「加齢臭漂う店」の評価だったよ。
今では絶対やらない。10年前の楽しい思い出だ。

今は、私とtatsuyaくんが動くPOPだからね。
そのために私たちはいる。
eyewearshop 北斗は自動販売機型の接客はしないのでね。
店内は感動してもらう舞台だから。
一人一人の「メガネ物語」を作ってもらうために接客に集中する。

大売出しの旗ではなく、上手に旗を利用している店を1店だけ知っています。
これも影郎さんのアイディア。
無断で写真を掲載させてもらった。これから了解をとります。○┓ペコ~
【長野県上田市 張田屋眼鏡院さん】→Blog
haritaya

旗が眞田の六文銭をもじったお店ロゴになっている。
店舗と地域性がとってもマッチしていてカッコイイ。
これだと通る方はなんだろうと・・・アイキャッチ→記憶してくれる。

「たった1行で
繁盛店に変える!
つい買いたくなる
POPの極意」は本当にいい本ですよ。
是非、本屋さんに行ってください。
沼澤拓也先生本当にありがとうございます。益々のご活躍を祈っています。
又、一緒に飲みましょう。

では又~
^0^~katsundo