母harueさんの7回忌を10月14日に自宅で行う。
その案内文ができたので、明日発送します。

法要の案内には句読点をつけない習慣なんだね。
この年まで知りませんでした。(>_<)←まだまだな奴です。

【2009年4月harueさんの誕生日】
harueさんの誕生日

暑い日も過ぎ、秋の気配が濃厚になって来ました
みなさまにはご健勝にお過ごしと推察いたします
早いもので母春枝(大乗院妙信日壽大姉)がみまかってから6年
父勝也(大智院法徳日勝居士)25年が過ぎました
左記の要領で近親者だけで母の七周忌法要
父の二十七周忌法要を繰上げて取り行いますので
時節柄お忙しいとは思いますがご出席賜れば幸いでございます

大乗院妙信日壽大姉七周忌法要 大智院法徳日勝居士二十七周忌繰上法要
日時   平成二十七年十月十四日(水) 午後十一時法要
     十二時から母と父をしのび会食したいと思います。
場所   旭川市川端町四条七丁目一の十二 自宅二階

【2008年12月30日tatsuyaくん一家と合同年取り会の時の写真。masahiroがharueさんにキスしようとして、照れるharueさん】
2008・12年取り1 2008・12年取り2

母harueさんの容態が悪くなりました。
7月14日の背中が痛いと言い始め主治医に行ったところ、黄疸症状も出ていて
道北病院に転院で検査。
harueさん50代で胆嚢を取っています。65歳で脳梗塞・・・
今回は膵臓に腫瘍が見つかりステージ4でした。
その影響で胆管を詰らせ肝臓から出ている胆汁が逆流して痛みと黄疸が出ていました。
逆流は手術でチューブを入れ改善されましたが。

腫瘍手術はできる状態ではなく、選択肢は抗癌剤治療するか、しないかの選択をせまられました。
結論は抗癌剤治療はしない事とharueさんには告知しない事にしました。
この決断も辛かった。私は閻魔大王か???
8月15日に道北病院を退院させ10月1日まで自宅で普通に家族と一緒に暮らせましたが、
10月1日に痛みを訴え再入院。

10月4日、私が新宿にいる時にtatuyaくんから電話、普段冷静なtatuyaくんが動揺していました。
肺炎を併発し肺の機能が低下、その治療をすると血液の凝固出るかもしれないので治療方法についての決断をせまられたのと延命処置についてでした。

結論7月の時点で抗癌剤治療をしないと決めたのだから、治療をしてもらう事と延命処置はしなくていいからと指示しました。5日に旭川に帰って来て小康状態が続いていてホットしました。
私もharueさんとこの60年間のありがとうを親子の会話の中で伝える事ができました。
harueさんから人を許す気持ちといつも笑顔でいることを教えられた・・・
どれだけharueさんの笑顔で家族が癒されたか分かりません。
harueさん・・・人の為の人生84年間でしたが・・・
本当にharueさんは幸せだったのか疑問が湧き、病床でharueさんに尋ねました
harueさん幸せだったよと言ってくれました。
もう一度生まれ変わったらharueさんの子供になりたいと言ったら・・・
断られた。(笑)^^
本当に手のかかる我儘な息子だったからなぁ~^o^/~katsundoは・・・

8日から何度か危ない状態が続きましたが頑張ってくれていますが・・・
後は何日もつか・・・
後は静かに家族で看取るだけになりました。

似顔絵を描くときに美人に書いてねと言われたが
美人に書けなかったなぁ~

では又~
^0^~katsundo

 

2006年 harueさん関連の日記

2007年 2008年 harueさん関連の日記

2009年 harueさん関連の日記