MojiKaraプロジェクト 第一弾となる Liveイベントの開催決定 !!
https://www.kazuyasato.com/2017-0909

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「MojiKaraプロジェクト」とは、書家 本田蒼風 による文字の魅力を再発見するプロジェクト。

MojiKaraプロジェクト Liveイベント 第一弾の今回は、本田蒼風が日々文字と向き合う中で感じた文字ひとつひとつに刻まれた「想い」をテーマに 書のパフォーマンスと共にお届けするライブイベント。
音楽には、チェリスト 竹花加奈子・篠笛 佐藤和哉を迎え、本田蒼風の文字世界を表現する。

いつも日常の傍らにある文字がみせる魅力とは…
お楽しみに。

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本田蒼風 MojiKara プロジェクト 第一弾
「文字と歩んだ日々」
@ 東京 アトリエファンファーレ東新宿

【出  演】 
本田蒼風(書)
竹花加奈子(チェロ)
佐藤和哉(篠笛)

【日  時】 
2017年9月9日(土)
昼の部(未就学児入場可能) Open13:30 / Start14:00
夕の部(未就学児入場不可) Open17:00 / Start17:30

【会  場】 
アトリエファンファーレ東新宿
(東京都新宿区大久保1−3−15 地下1階)

【料  金】 
[自由席]前売券 大人 4,000円 / 中学生以下 1,000円
     当日券 大人 4,500円 / 中学生以下 1,500円

【主  催】 
MOJIKARA研究所
【お問合せ】 
株式会社ふうち草 ℡ 050-3736-8789

 旭川で初めてeyewearshop 北斗で個展した時に書いていただいた書は、
私とtatsuyaの宝ものです。 9日の個展には行けないけど。
伊豆、身延の帰り7日の午前中にアトリエにお邪魔したいと思ってます。

楽しみ~♪

 

大切な人が、あなたがこの世に誕生してきてくれた記念に
「想い」と「願い」を込めて贈ってくれた一番最初のプレゼント
「名前」
アナタがこの世に存在している確かな証し

「名は体をあらわす」・・・・と言う言葉があります。
名前とは、ただの記号ではなく
「その人自身の姿をあらわす」ということです。
名前は、存在の意味を知る一つの【きっかけ】をくれるのかもしれません。

改めて自分の名前を一文字ずつ語源から紐解いてみましょう。
どんな想いをかんじられるでしょう・・・・・

漢字に込められたメッセージを受けるとき、
観え方は一通りではなく、観る人の「心」のあり方で変化をし、
新しい発見を与えてくれます。

現在、そして数年後の未来、あなたは自分の名前をどう解釈し、
名美の作品は、あなたの眼にどう映るのでしょうか。

あなたがこの先も自分らしく輝いていかれますように・・・・
作品があなたのナビゲーターとなれますように・・・・

名美(NABI)

「北」の感じのルーツは、
二人の人が背中合わせで座っている姿からできていると言われています。
二人はまったく逆の方向を向いている様子です。
全く接点がない、逆方向を向いている・・・・と解釈すると、
「寒い関係」ということで解釈されることもありますが。
古代文字を見ていると、
其々が別の観点を持って何かを探し、
いつでも背中合わせ(一番近い距離)にいる姿
という感覚があるように思えます。

「斗」のルーツは、
「北斗七星」の成り立ちと同じように、「柄杓」のカタチからできています。
柄杓で何かを救い上げているようです。

「北斗」さんは、
二人それぞれの視点・観点を持ちより
いつでも一番近い距離で協力し合い
そのチカラは、やがて、遥か遠くに見えていたものまでも
手を伸ばすチカラとなる・・・・
そんな関係なのでしょう。

ー本田蒼風ー

2011年の個展の日記は→コチラ

では又~
^o^/~katsundo