昨日、6時ごろ店に電話があった。
400ℓ灯油タンクが空になり、居間のストーブがつかないそうだ。

あちゃ~♪
大変、北海道では灯油ストーブがつかなければ・・・・
大変なことになる。(笑)(+_+)

昨日の最低気温はマイナス10度、
そんなにビックリする寒さじゃないが、
いくら家が寒冷地用に断熱されているとはいえ、ストーブがつかないと問題です。(笑)(^^♪

我が自宅は築35年、集中暖房ではないので・・・
2Fと1Fに室内用灯油タンクがあります。(^^♪

閉店後、家にかえると子ども部屋に移動。
ここには室内用の90ℓタンクを置いてあるので、
久しぶりに8畳のスペースでちゃぶ台を出して二人で食事。
TVはないので10時に寝た。
あったかいところで寝れたので良かった。

朝起きて・・・
居間の温度は5度まで下がってました。

もし・・・ストーブがなければ・・・・と考えると・・・
ぞっとしました。

スイッチを押せば電気がつき、ストーブが付く、
そんな便利さに慣れてしまい、
気持ちが平和ボケしてる。
自然の怖さを認識した1日でした。

今まで1度も使った事がない、
玄関したの地下のコンクリート壁の石炭庫に、
石炭を備蓄しておく必要性があるなぁ。
何が起きるか分からない時代。

灯油が供給されない事もあるかもしれない。

そんなときのためにも、備えないとね!
北海道を開拓した先祖たちの凄さを改めて思いました。(^^♪

では又~
katsundo