夏のメガネの取り扱い
―温度と汗―

よく見かけるのは車のダッシュボードにメガネやサングラスを置いている方、
絶対やめてくださいね。
夏の車内は軽く60度は越えます。
レンズが温度でまずダメージを受け、レンズの表面のコーティングがはがれる要因になります
。大切なレンズが半分の寿命になってしまいますよ。
それと多くのプラスチックフレームは綿花とパルプでできています。
長時間の高温は素敵なメガネを変形させてしまいます。
もう一つありました。夏は汗をかきますよね。これもフレームの艶を浸食していきます。
カビのように白く変色していくとお気に入りのカラーも台無し、悲しくなりますよね。
でもね~そんな時はeyewearshop北斗にもってきてください。
表面をキサギ(薄く削ること)バフがけ(布をモーターで高速回転させる)をすると元の艶に戻りますのでご安心ください。
ただ経年劣化で罅が入っているもの、最近出回っている石油系のプラスチックフレームはバフがけできませんのでお許しください。

【キサギ写真はマコト眼鏡で撮影】

【バフがけ写真はマコト眼鏡さんで撮影】

では又~
katsundo