POISON6は似合う人にはまると素敵だよ!(^^♪
当たり前の事だけど、
いくら年を重ねても、自分が選んだメガネが、お客様に瞬時に合うか合わないかを見分けるのはなかなか難しい!
だから自分が選んだメガネを顔にかけてもらう事を、まず勧める!!!!

扉を開けて入ってくるお客様の顔を瞬時に線に置き換える習慣は続けている。
最初はなかなかできなかったが、12年もやり続けていると出来るようになるもんだ⇐影郎さんに言われて似顔絵を描き始めたのが、いい訓練になっている。これだと思ってすすめる時に、それでも躊躇する時もあるよ。(^^♪

【クラシックじゃないクラシック】

 既存のクラシックなデザインを否定するわけじゃないんだ。かといって斬新で革新的でド派手が取り柄のメガネを作りたいわけでもない。

 ただせっかくメガネのデザイナーという職業をやらせてもらっている以上は真似事をするのはパンツを脱いで肛門を他人に見てもらうぐらいに恥ずかしい行為だと思っている。

 巷ではクラシック、クラシックと、とかくうるさい。
まるで私らの仕事を全否定されているようで聞くに堪えない。

 「そんなにクラシックが好きなら私なりの全く新しいクラシックを見せてやろうじゃないの」という、まるで喧嘩を吹っかけているような作品がこれだ。

 喧嘩?
まさに芸術は喧嘩だ。

力の暴力ではなく、世の中の当たり前を全否定し孤独に戦い自分の存在価値を示す造形を世に示す。
それが皆様に与えてもらった私の職業だ。

ー影郎さんのFacebookから引用しましたー

👆
影郎さんのこんな考え方好きさ!(笑)(^_-)-☆

少し意味合いが違うけど・・・・
ノーベル賞受賞された本庶佑さんも・・・こんな事をTV会見で言っていたと思う!

何か知りたいと思う、不思議だなと思う心を大切にし、
教科書(論文)に書いてあること信じない
自分の目で物事を見て、自分が納得するまで諦めない。

ずっしりと心にしみる重みのある言葉でした!(^^♪
私も心掛けてるが・・・少しでもこの域に近づく努力をしたいものです。(^^♪
不器用なので愚直に少しずつやるよ。

では又~
katsundo