第24日本胎盤臨床医学会大会において天城流湯治法の師匠杉本錬堂が講演した。
『西洋医学と代替医学の融合におけるプラセンタの可能性』と言うタイトルで、
50分講演されたそうです。



一般財団法人 日本胎盤臨床医学会のホームページ
コチラからどうぞ

ドクターたちから素晴らしい反響があったそうです。
私の体が今でも店頭で動けるのは、天城流湯治法と出会ったからです。

「自分の身体は自分で守る!」
の考えにより自分の身体をよく知り、
自分で手入する方法を具体的に紹介する

上の考え方に感銘を受け、自然に師事することになりました。
その事を書くと長くなるので、ここでは書きません。
私のブログで「天城流湯治法」と検索すると日記が出てきますので、
興味のある方は見てください。

今日は熱海で
第24回日本胎盤臨床医学会大会に
講演をしてきました。

大阪のチョン先生(鄭 栄植)の計らいで
50分ほどの講演を……
150人を越えるドクターの前で講演するのは
ビビりました。

なんたって
無資格の私です。

完璧にアウェーの世界です。
私の戯言なんて
本気で聴いてくれるわけが
ありませんと
………思っていました。

話が終わって
驚きました
大きな反響です。

その場で
弟子になりますと言ってくれた
ドクターが数人おられて

また広がりそうです。

この縁を作ってくれた
チョン先生
ありがとうございます。

ー杉本錬堂師匠のFacebookから許可をいただいて引用していますー

鄭 栄植 湯治師
1965年4月15日豊中市生まれのO型。
平成5年大阪医科大学を卒業、と同時に同付属病院一般・消化器外科学教室に入局。
同大学付属病院一般・消化器外科、麻酔科や胸部外科だけでなく三島救命救急センターやドイツウルム大学付属病院外科などで研修を重ね、平成7年4月から済生会吹田病院外科医員、平成11年からは大阪医科大学大学院に進学し学位取得。
平成13年10月から北摂総合病院外科に勤務、一般・消化器外科医長、乳腺外科部長を経て平成20年9月1日よりチョンクリニック院長として地域医療に従事している。
ー天城流湯治法協会から引用ー

 
この講演の話と話された内容を、
今度杉本錬堂師匠とあった時に詳しく聞きたいと思ってます。
いつ会えるかなあ~(笑)

私と同じ年の師匠、
世界中を駆け巡る・・・・
殆ど伊豆にはいない生活を何年も続けている。
このエネルギーは凄いの一言です。

それと話はかわりますが・・・
私が・・・

最近常識と思っていたものが、
覆されている・・・・
違うと感じられる事例が、
私の周りで起こり始めている。

灰谷孝さんの講座を聴講させてもらい
カラーが人間の体幹バランスに与える影響、
プリズムが人間の体幹バランスに与える影響・・・・
実際に自分の体験として突き付けられた。

灰谷孝さんの事を書いた日記⇒コチラからどうぞ

いかに緊張を起こさせないで視力測定をするか、
ここ10年自分なりに工夫してきたが、まだまだです。

脳=目と言葉を介さないで直接会話できればいいのだが・・・それは難しい(+_+)
表情筋のかすかな動きなどで視力測定の前段階で屈折異常を読み取っていたのだが・・・
まだまだ未熟と感じています。

では又~
katsundo