珍しく迷いもしないで会場に到着!
ロビーは人で埋まっていました。

あれ~masahiroたちはまだ到着していない。時計は5時50分(笑)
玄関が見える場所で待つことにした。

賑やかな集団が玄関から・・・常さんのお母さんたちでした。
私の目の前で楽しそうにお友達と歓談しています。
とっても嬉しそうです。
その雰囲気が私のところにも伝わってきます。
(笑)6時から会場になり・・・それでもまだmasahiroたちはこない。
少しイライラしそうになった時に~到着。(笑)

15分ぐらいに会場に入りました。

初めて平 常(たいら じょう)さんの人形劇を見ます。
会場は撮影禁止なので・・・写真はありません。⇐許してね~(^_-)-☆

題目ははなれ瞽女おりん

作品概要
水上勉の同名小説の舞台化。盲目の女旅芸人おりんと脱走兵である平太郎の悲恋物語。
舞台上に敷き詰められた無数の新聞紙が、北陸の美しい四季の情景や人々の魂までもを表現する圧巻の舞台演出。
たいらじょう自らによって作曲されたオリジナル楽曲が作品を盛り上げる。世代ごとに異なる人形が用いられる主人公おりんの艶やかな演技、たいらじょう自身によって演じられる平太郎役、そしてそれをとりまく様々な登場人物の見事な演じ分けは、舞台上の俳優がひとりであることを忘れさせ、物語の世界へと観客を誘う。
情感のこもった美しい台詞や芝居に誰もが涙する感動作品。
上演時間:約2時間30分(休憩含む)

平 常さんのオフィシャルサイトから引用

篠田正浩監督の映画「 はなれ瞽女おりん 」の予告編があったので貼っておきますね。

一人で演じていく・・・・流れるような演出・・・凄い体力がいるはず!⇐多分~!

新聞紙が桜の花びらや木の葉に見えたり・・・その動きが・・・
風としてほほにつたわってくるようだ!
黒子さん3人との呼吸も素晴らしい!
いい作品を見せていただきました。
この機会をいただいたことに感謝!

家族4人で見させていただいた、この時間は私たち家族にとってもいい思い出として心に刻みます。

私は・・・クライマックスでおりんが「心で見る」と言った・・・この言葉が私の心に響きました~
5感のうちの視覚に頼りすぎている自分を感じ、
この領域になるのは・・・・まだまだですね。

舞台が終わり・・・作品の余韻に浸りながら高速道路で帰宅しました。
途中で吹雪にあったりしましたが・・・無事旭川に到着。
行きも帰りも運転してもらい、らくちんさせてもらいました。

講習の旅~♪No1「浄國寺」から順番に読んでいただけると嬉しい~♪

では又~
katsundo

天城流湯治法講習の旅