5時に起床し、露天風呂を満喫!鳥たちの声と乱舞をみながらの温泉は最高でした。
温泉を堪能して、今日の朝食も美味しかった。

朝食会場のレストランから見える遊覧船乗り場

阿寒温泉を8時に出て釧路湿原に向かう。
山中をひたすら湿原へ~途中タンチョウヅルの姿もちらほら見れた。
釧路湿原展望台に到着!

釧路湿原展望台
物思いにふけるkazukoさん(笑)

屋上まで階段で上がったが、パンフレットのような川の蛇行は見えません。
後、20mほど高ければ見えるかも・・・
それともドロンで撮影すればいいのかもね。(笑)
遊歩道の先にあるサテライト展望台まで行けば少し見えるのかもしれません。
滞在時間がないので、それも無理!(笑)

釧路湿原

館内にある水槽、と映像で楽しみました。

凄い大きなヤマベが優雅に泳いでいました。
タンチョウヅルの生態画像

釧路フィシャーマンズワーフMOOに向かう。
ここは30年前に出来た時に視察に来たことがあります。
随分様相が変わりました。

施設の中に植物園のようなところもあったり・・・・

近くには 幣舞橋(ぬさまいばし)があったり、魚河岸の記念碑があります。

魚河岸の記念碑
釧路川と幣舞橋(ぬさまいばし )

丁度・・・今年初めてのサンマ漁から帰ってきた小型船が停泊していました。
大漁旗がはためいていたので、まずまずの漁だったのかなぁ。

サンマ漁の小型船

11時半のオープンを待って、2Fのレストランで昼食を食べることに、
炉端のように自分で焼いて食べるシステムです。
kazukoはこうぶつのマグロとホタテの2色丼を注文しました。

牡蠣貝はホッケの大きさと変わらないぐらい巨大!(笑)
仙鳳趾(せんぽうし)の牡蠣

釧路町の東側で厚岸湾の端に位置することから、潮の流れが少しきつく、そこで育った牡蠣は身の締まったプリプリとした牡蠣になります。殻に対して身が大粒で、強い甘味と濃厚でコクの ある味わいが特徴です 。

昆布森漁業協同組合 さんかのホームページから引用させてもらいました

ゆっくりビールを飲みながら牡蠣を堪能しました。
その後は・・・旭川に向かいバスの旅・・・トマムインターを降りて南富良野へ・・・
途中南富良野の道の駅でトイレタイム。
富良野マルシェでお買い物・・・
そしてバスの中からmasahiroに電話。
駅まで迎えに来てもらいました。
楽しい旅行になりました。留守を守ってくれたtatsuyaくんとmasahiroに感謝!
LINEで子供たちとのやり取りもでき、
kazukoさんも楽しんで貰えた。

長い4日間のバス旅行・・・終わって見れば短い。(笑)
今は日常に戻り、
お客様と一緒に充実した毎日を送らせてもらってる。
長い旅日記につきあって貰い~ありがとうございます。○┓ペコ

では又~
katsundo

パズルの地図

あらためて4日間で1260キロの旅で・・・北海道は大きいなぁ~と思いました。
北海道の外周って・・・約3000㎞あります。
これは稚内の最北から鹿児島県の最南端の距離と同じです。
面積は九州・四国合わせて後小さな2県ぐらいの大きさになります。
そこに約500万人しか住んでいない。
そのうちの半分が札幌周辺に集中しています。

過疎化・後継者等の地方の問題を・・・
あらためて思うところが多かった。
eyewearshop北斗は後継者もでき、めぐまれているなぁ・・・と・・・再認識しました。(^^♪