kazukoさんとの朝の会話シリーズ。
朝のTVで伊勢神宮が出ていて~その時の会話。
突然~
新婚旅行で伊勢神宮に行ったから42年~続いたのかもしれないね。」
と言った。⇐意味深な言葉!(笑)
そうかもしれない・・・この42年公私ともに色々あったが~
kazukoさんは支え続けてくれた。⇐感謝!
当時は、新婚旅行はグアムとかハワイ等が多かったが、
何故か東京1泊、名古屋1泊、神島で1泊、賢島で1泊して帰って来た。
翌日から仕事・・・この頃は月に2度程の休みしかとってなかったかも。(笑)
30代後半は商店街の活動で・・・200日以上が午前様~帰宅だった。

ホテルオークラ

東京は・・・・私が勤めいたツバメヤ眼鏡店の先輩や商店街の方たちがホテルオークラを予約してくれ、
夜は六本木でごちそうしてくれた。
2日目の名古屋は、観光したあと大学時代の友人とそれぞれあい食事・・・
ホテルで合流。

翌日は、伊勢神宮に参拝に行った!

伊勢神宮
伊勢神宮

3日目で初めて二人だけの旅行(笑)・・・・フェリーで鳥羽から神島にむかった。
小さな民宿に泊まりました。
神島は三島由紀夫の小説『潮騒』の舞台になったところです。
kazukoさんの要望で行くことになった。島の散策と言っても数時間で終わってしまう小さな島です、(笑)

神島は三重県鳥羽市に属し、鳥羽港の北東約14kmにある、漁業を中心とする島です。
神島の名が示すように、神の支配する島と信じられてきました。
三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台となったことで有名となり、5回の映画化ではロケ地になりました。
映画のクライマックスシーンにも描かれた「監的哨跡」は、戦時中に旧陸軍が伊良湖から撃つ大砲の試着弾を目視して確認するための施設でした。

また、島の八代神社には、古墳時代から室町時代にわたる総数百余点の神宝が秘蔵されています。
毎年元旦未明に行われるゲーター祭りは、南北朝時代の太陽信仰とも言われ、1975年(昭和52年)に三重県の無形民族文化財として登録されています。

その他にも、石灰岩が風化してできた独特の景観の「カルスト地形」があり、白い塔のようにそびえ立つカルスト地形と海の青さのコントラストが神秘的です。
2006年には、愛を誓いプロポーズをするのにふさわしい観光スポットとして、長崎県のハウステンボスや岡山県の倉敷チボリ公園などとともに恋人の聖地の1つに選ばれました。

2006年に恋人の聖地に選ばれていたんだ!
知らなかった。(笑)(^^♪
4日目は賢島のホテルに泊まり・・・
帰って来た。
私が28才、kazukoさんが25才・・・大切な思い出の一つです。
後8年で金婚式!
2人そろってむかえれるように頑張ります。

では又~
katsundo