グラフ旭川10月号原稿を先ほど送った!

Kagero Design Worksのメガネデザイナーのつぶやき
ー【想定内の満足を売る店想定外の満足を売る店】ー

眼鏡屋さんを客観的に眺めると上記の2種類に分かれる。
欲しいものがある「想定内の満足店」。
欲しかったものが置いてさえあれば、店員なんて猿でもいい。
しかしその欲しいものというのは、
所詮素人の持つ数少ない選択肢の中から選ぶ事となる。
ラーメン、魚、肉と同じだね。
食べたいものが食べられるわけだから一時の満足は得られるかもしれないが、
それがエンターテイメントとは到底言えない。
そこには驚きも感動もない。
だって素人が予想した予想通りのものを得られたに過ぎないわけだから。
それでは「想定外の満足を売る店」ってどんなだろうか?
店に入るなりいきなり店員さんから「これ掛けてみて」と眼鏡を差し出される。「いやいや眼鏡を選びに来たわけじゃないのです」と断りを入れると、
「そんな事は解っています。買わなくてもいいですよ。でも貴方に似合いそうな眼鏡をどうしても、1回だけでいいから、掛けて私に見せてほしいのです」って言われれば頑固に断る理由もない。
実際眼鏡に囲まれて仕事をしていると普通ならば自分がコーデした眼鏡を試着だけでもしてもらいたいと思うのが当たり前ではないか?
自分の能力を人にご披露したくなるのは当然の欲ではないだろうか?
猿や自販機にはそれが出来るとは思えない。その差し出された眼鏡は当然欲してなかった眼鏡なので一応は拒絶反応を示すだろうが、もしもそれが似合ってしまったら~そこに初めて感動というものが生まれる

影郎さんのブログから引用
本人の了解を得て、一部手直しさせていただきました。

もう少し文章があるのですが、少しカットしました。
申し訳ない!
全文を読みたい方は影郎さんのブログを見てください!⇒ここをクリックしてください!○┓ペコ

eyewearshop北斗の一人一人が・・・
「あの店で買いたい」ではなく「あの店員さんから買いたい」になるために、これからも努力していきます。

では又~
katsundo