作家の倉本聰さんが『歸國(きこく)』の時に言っていた言葉。
人は二度死ぬ。一度目は肉体が滅んだ時、二度目は人々の記憶から消える時」って。

しかし芸術家は三度の命が与えられてる。
作家は書いた本が残る。
音楽家は曲が残る。
デザイナーは自分がデザインしたものが残る。服、メガネ、建築・・・等。

つまり肉体は滅びても、人々の記憶から消えても、作った作品の中で芸術家は生きていける。
それは凄い事だよね。(^^♪

富良野塾の演劇を見た後、穴窯の作品作りを春悦師匠と見に行った!

私たちメガネ屋は生きてきた足跡を、
なんで残せるのか考えてみた・・・・・・

う~ん♪・・・・・・・・・・・・・・なかなか出てこない。

行きついた結論は、
ひとの記憶に残る店づくりを根気よく続ける事。
そして、次の世代にバトンを渡せるかどうかがキィーかもしれない。

業態が変わろうとも、
100年・200年・300年・・・と続く店づくりをしていくと、
結果・・・そこに「なくてはならない店だけ」が残る。
店そのものがメガネ屋の3度目の命なんだ!

そう思った!(^^♪

では又~
katsundo

雑記・・・
家は、子供たちがつまずいたり、傷ついたり、疲れた時に・・・
いつでも戻れる場所。
だから~kazukoさんと二人で、
これからも家を守り続けていきます。

店も多分同じなんだろうと思う。
お客様がつまづいたり、傷ついたり、疲れた時に・・・・
いつでも戻れる場所でなければいけない。
だからmasahiro、tatsuya、私とで、
これからもeyewearshop北斗を守り続けていきます。

そして次の世代にバトンを渡す。