地元の月刊誌にコラムを書き始めて、
9年目に入った。

400字の小さなコラムだけど、この8年間真剣に向き合ってきた。
メガネの事を、少しでも発信できれば・・・
と思い。
筆不精で文章力の無い私が・・・
よく続いてると思う。

メガネハウスブランドKAMUROのmiuraさんがデザインしたdress!

この作品を初めて見た時に思い浮かんだ情景は、

倉本聡さんの作品「風のガーデン」のオープニングの場面でした。

風でレースのカーテンが揺れる場面です。

デザイナーのmiuraさんはdressをこんな風に言っています。

立ち上がってドレスを作ろうと、
さらりとした布に裁ちばさみを入れ
その布をたぐり寄せたら
ドレスに縫い付けるパールがころころと布の上を滑っていった~という、
瞬間を捉えた場面を想像しています。
こんなことはどうでもいいことなのですが、
この小さいメガネの中に物語があることが、
だれかのどこかに訴える力になると信じています。

顔にのせると表情を豊かにするのもメガネ!

目立たないメガネとおっしゃる方も多いのですが、

目立たないものでお洒落はできないはず。

自分の人生の新たな物語を作るメガネがdress!

感動と共にあなたの物語にきっと新たな一ページが加わると思います。

-グラフ旭川2013年2月号に掲載したコラム-

この間・・・
林真理子さんが400字とか800字のエッセイが一番難しいと言っていました。
本当かなぁ!

だけどあの人の原稿に書くスピードは凄いなぁ!
どんな頭の構造になっているのだろう。
今度、じっくり小説を読んでみるかなぁ。

そろそろ6月号の原稿を書かなくっちゃ!
まったく浮かんでこない。
後1週間あるから・・・じっくり考えてみる。

では又~
katsundo