2009年にIOFTの講師をさせてもらいました。
全国のお友達の眼鏡屋さんもたくさん参加していただきました。

その中に四国徳島のEye Craftさんの後藤直宏オーナーもその一人です。
初めてお会いしたのは2009年5月に鯖江で行われた手作りメガネの時でした。

そん時の様子は→コチラからどうぞ~♪

【手作りメガネの時、ピンクのTシャツの方の向かって右が後藤直宏オーナー】手づくりメガネ

【七宝研修Leiseさん】
七宝研修

【spec espace社屋前で】
spec espace社屋前で

夜遅くまでEye Craftさんの後藤直宏さん、東大阪の川東章久さん、成田の光琳堂さんの戸田英祐樹さん、和歌山の辻本佳生さん・・・・・若い経営者さんたちとホテルの一室で夜遅くまで熱く語ったのを覚えています。

その時、ブログは従業員まかせにしないでオーナーが自分の言葉で経験した事を継続して書きなさいと皆さんに勧めたように思う。
とことん好きなメガネを仕入れ、急成長はしないが接客を大切にして小さく強い店を作ろう。
そんな話でした。
どのお店も地域で少しずつ力をつけ評判のメガネ店になっている。

その徳島のEye Craftさんの後藤直宏オーナーさんが今年のIOFTセミナーの講師です。
これから独立を考えている人は後藤直宏オーナーさんの話を聞くべきだと思いますよ。
キット参考になります。
もちろん^0^~katsundoも受講させていただきます。

変化に挑め! 地方だからこそ出来る“つながる”店作り
~創業後2年間の赤字。誰もが出来る事を3年間続けたその成果とは~

31歳で独立したものの量販店の小型版のような店になり、何の特徴もなく売上げも低迷。悩んでいた時、あるお店のブログを見つけ「変わりたい!」と一大決 心。ブランドの見直しに始まり、ブログ、手書きニュースレター等のツールでファンを獲得。人と人との「つながり」を大事にした店舗作りの過程を全てお伝え 致します!

<講演者プロフィール>
22歳より眼鏡業界に入り、今年で15年目。地元大手の時計・宝石・眼鏡の専門店にて7年勤務。勤めていた時代の効率的だけどお客様との関係性が薄くなる販売より、非効率だけど満足度の高い接客や販売がしたいとの想いのもと2007年7月独立。

-IOFTセミナーより引用させていただきました-

10月23日(火)13:30~15:00に開催されます。

それともう一人・・・・
今年の春の展示会でお会いしてリードジャパンさんにお繋ぎした・・・
メイクアーティストのSATSUKI先生が講師をされます。
コチラもメガネ店としては学ばなければいけない事です。

10月24日(水)12:00~13:30

メイクを制する者が、メガネ業界を制する! 女性客を増やすスタイリング提案

メイクアーティストの私に、メガネを選んで欲しいという女性客が多数いるのはなぜか?!男性の多いメガネ業界だから盲点になっている女性ならではの心理を、メガネとメイクの関係を通して解き明かします。

<講演者プロフィール>
メイクアーティストとして活動する中、眼病からメガネ生活になる。メガネの時のメイクについて研究を始め、独自のメガネメイク論を確立。今では多くの一般 女性の支持を得、「メガネで美人を楽しむ会」メガネ美人化計画を主宰。メガネ小売店へのメガネメイク講座や、コラボイベントを開催し、メガネメイク分野で の活動を拡大中。 2010年PHP研究所より著書出版。美心メイク代表。

もちろんこちらも受講するつもりです。
eyewearshop 北斗の接客を充実させるためにも・・・・
貪欲に吸収します。

昨日の村上龍さんのTV番組「カンブリア宮殿」面白かった。
伊那食品工業さん塚越 寛(つかこし・ひろし)氏

年輪経営・・・・・急成長をめざさない、コツコツ地道に成長し続ける事。
踏襲は企業の衰退。企業は常に開発を求める開発型でなければいけない。
サービス業や小売業は製造ではないから業態を開発し続けることかなぁ・・・・

眼鏡屋に置き換えたらどんな事か真剣に考えた。
あてはめてみるとeyewearshop 北斗がやり続けてきたこと・・・・
これから10年やろうとする事と多くが一致した。

伊那食品工業さんの足元にも及ばないが、地方の眼鏡屋としてこれからもコツコツ挑戦し続けるつもりだ。
まだまだ新しい事に挑戦し続ける!
パワーと勇気を頂いたように思う。

では又~
^0^~katsundo