2006/8/15日の日記を見てメールの問い合わせが埼玉からありました。
書いた日記の内容は以下

汗や整髪料で白く汚れたアセテート製のフレームたちを、オロシガネ君を使い、表面を薄く削いでいきます。
その後がバフ君の活躍するときです。
モーターについているのは固めの布と柔らかな布が束になって重なったバフ布です。
左の荒仕上げ用はもともとは直径15センチ程ありましたが、今ごらんのように艶出しに使い、フレームたちとこすれて8センチほどになっています。
スイッチを入れ、モーターを回し、荒ら仕上げ用のバフ布にフレームを押し付けて艶を出していき、その後、柔らかいバフ布でもう一度最後の仕上げをいたします。
そうすると汚れて輝きを失っていたフレームたちが、買ったときの輝きを取り戻しますよ!
みんな美人さんになります。
お預かりして10分~15分程度で出来上がりますのでお試しあれ~
料金は500円。
メガネは夏の後の手入れが大切です、メンテナンスにお気軽にご来店くださいませ。

6年前に書いた日記です。3389の日記の中からよく探し当てたものですね。
書いた本人も忘れていたくらいです。(笑)
だけど・・・こんな方もいました。3年前私の日記を全部読んでくれた眼鏡屋さんがいます。四国徳島のEye Craftさんです。当時で1600程の日記を書いていたと思う。
それを一気に読んでくれた後藤直宏オーナーさん・・・・
今年のIOFTのセミナー講師として講演されます。凄いですね~♪
私ももちろん受講したいと思ってます。

話は戻しますね!

Sさんと何度かメールのやり取りをさせていただき、現物を送ってもらいました。
全体に汗と長年の使用でメガネの艶が無くなっていました。
汚れたテンプル

軽く「きさぎ」をかけ・・・35年使用しているバフモーターでバフがけをさせていただきました。
お買い求めの頃に近い艶をとりもどしてくれたと思います。
買った時の艶を取り戻したメガネ1

裏からも見てもらいましょう。
買った時の艶を取り戻したメガネ2

もう一度前をアップで~♪
買った時の艶を取り戻したメガネ3

きっとSさんにとって思い入れのあるメガネだったんだろうなぁ!
元の艶を取り戻してくれてよかった。
先ほどS様からメールでお礼の連絡がありました。喜んでくれていました。良かった~♪

アセテートやセルロイド製のプラスチックフレームやプラスチックレンズの天敵は温度・・・・
よくサウナでメガネをかけてる人やメガネを車に置きっぱなしの方がいますが最悪ですので気をつけられてください。

では又~
^0^~katsundo