もう一度東京ビッグサイトに戻り・・・
見逃していないかチェック!
サンオプチカルさんのブースで見つけた子・・・
久しぶりにぐらっと来た!!
シルバー好きの^0^~katsundoのハートを直撃。
某Silverで有名な作品には興味がないが・・・・この荒削りな感じは好き。
凄い可能性を感じる。

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作者の大作祥平さんのと一緒に写した。
彼は東北芸術工科大学出身・・・・彫金とメガネをコラボに取り組んでいます。

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それともう一人・・・・来た~♪
宮森昭宏さん!
漆!!!!蒔絵の技法を使った作品です。
黒のセルロイド生地に・・・
蒔絵筆によって漆で模様を描き、その漆が乾かないうちに金粉や銀粉をまく日本独特の技法です。
その他に代表的な技法として沈金がある。
沈金の体験は鯖江で2度程体験している。

1度目は2011年7月山本勝さんの工房→コチラ
2度目は2013年5月漆器会館→コチラ

漆

漆

漆

なんとも言えない味があります。
宮森昭宏さんが来ていた革ジャン・・・漆を塗っているのですが・・・
いい味が出ていました。
^0^~katsundoも彼が製作した革ジャンを持っています。
肩から背中にかけてSilverに血しぶきをイメージして作って頂きました。

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その時の日記は→コチラ
「和魅(わび)」

<越前漆根来塗り>
根来塗は単色でありながら使いこまれれば上塗りの朱が擦れ、下地の黒漆が浮かび上がり、趣のある抽象模様が浮かび上がってくると言ういわゆる「用の美」を求めた技法。
和魅ではこの技法をアレンジし、レザーにムラ染めを施している。
厳密に言えば異なる技法ではあるが使い込めば漆の色合いが変わってきて年月と共に味わいが出てくる「用の美」をファッションのヴィンテージに融合させて新しい形を生み出した。

革ジャンで大いに盛り上がりましたよ。
この二つ心に残りました。
今はeyewearshop 北斗の都合で導入できませんでしたが・・・
来年の改装後、考えたいと思います。

では叉~
^0^~katsundo

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