阪急交通社さんのバス旅行に参加してきました。
集団での行動が苦手なkatsundoです。
36名の参加!
ドライバーさんは富良野交通のEさん、阪急交通社さんのトラベルコーディネーターさんはTさん。

旭川駅を8時20分出発!
えええ~高速で札幌を目指してます。
コチラを回るとは想像もしていませんでした。
札幌⇒千歳⇒苫小牧⇒日高門別で高速を降り・・・静内町へ・・・
静内町の静内エクリプスホテルで雲丹丼を食べます!

kazukoさん雲丹は苦手なので、私のイクラと交換しました。
80グラムの雲丹。

丼に乗せると・・・おお雲丹丼!
春の生うには甘くって美味しかったなぁ~♪幸せな気分をいただきました。
30分かけてゆっくり味わいましたよ。
みなさん食べるの早いなぁ。
kazukoと私は一番最後になりました。

バスの出発前の時間を利用して商店街をぶらぶら~♪

路盤整備も綺麗にされて・・・いい感じの商店街です。
商店街の中に公園を見つけました。


出発の13時に近づいたのでバスに戻り・・・
乗車!
ここから15分程で20間道路の桜並木に着きます。

静内町二十間道路桜並木は、
北海道開拓使長官・黒田清隆が明治五年(1872年)に静内町を訪れた際、
野生馬が群れをなしているのを見て、
積雪が少なく野草の多い日高地方が産馬改良には最適の地であると判断し、
静内・新冠・沙流郡にまたがる約七万ヘクタールに及ぶ大規模な牧場を区画し、
野生馬2,262頭を狩り集めて始められた現在の独立行政法人家畜改良センター新冠牧場が、宮内庁所管の新冠御料牧場であった明治三十六年(1903年)に同牧場を視察する皇族方の行啓道路(当時は中央道路と言われていた)として造成されました。
幅二十間(36m)・延長約8km(直線で約7km)という雄大なこの道は、
いつの日からか二十間道路と呼ばれるようになりました。
この地に桜が植栽されたのは、大正5年(1916年)のことで、
当時の同牧場職員が、近隣の山々からエゾヤマザクラ等を道路の両端に移植するのに要した歳月は3年にものぼりました。
厳しい自然と艱難辛苦の過程を経て、毎年、その雄大な景観を見せてくれる二十間道路桜並木は、日本一の桜並木と称され、
多くの桜人を魅了し、数々の栄誉にも輝きました。

あっ~見えてきました!

では又~
katsundo

 静内へのバス旅行