eyewearshop北斗にある什器・・・・店舗自体が
シップさんこと真船藤夫さんの作品でできている。

どれも~北海道ならではの重厚さとゆとりを感じさせる作品にしあがっています。
この切り株の椅子も、シップさんの代表作品。

玉響に置いてある4脚の椅子。
3脚はカウンターに、1脚はフィッテイングコーナーに置いてある。

背もたれに使われている板材は、
普通は割れているので使われないものだ。

割れが広がらないように、
穴をあけ革のはぎれを使い、あみこんでいる。
この革のはぎれはHさんにいただいたものをシップさんにあげたものです。

編み方も色も・・・度の椅子も違います。

その割れを生かした背もたれは、割れてない板材を使うより趣を醸し出している。

背もたれは切り株を切り、
差し込んでドリルで4つの穴をあけくさびを打ち込んである。

これで背もたれは動かない。
切り株には墨をいれて・・・・年輪を際立たせている。

この模様をみているだけで、
人工的に作り出したものではないので、
私は落ち着く!(^^♪

床は約70年前に作られた耐火煉瓦です。
数字記号は耐火煉瓦を焼いた時の番号です。
同じ時に焼いたレンガでないと寸法が同じものにならないので、この記号が打ち込んであります。
普通は数字のある方は裏側に使うのですが、北斗ではあえて表にだして・・・・床の表情に作り出しています。
あえて床も凹凸がある状態でセメント埋め込まれています。

壁と天井は火山灰を塗り込めています。
壁は深いグリーン、天井はブラウン・・・・
どちらも火山灰に染料を入れて色を表現しています。

機会があればシップさんの作品を紹介していきますね。

お盆は休まず営業していますのでご来店ください。
お待ちしています!
42年間お盆を休んだことはないなぁ!(^^♪

では又~
katsundo