昭和52年の4月にeyewearshop北斗は開店した。
お近くのF眼科さんにもご挨拶に行った。
F先生から・・・・大川君・・・・
私の処方間違っていたと思ったら修正してくださいと言われた。⇐修行時代にもこんな事を言うお医者さんはいなかった。初めて会いました。病気を治すのではなく病人を治す・・・・そんな信念をお持ちの方でした。最初に強烈なパンチを食らった。(笑)
F先生は老齢ながら自ら患者さんの目も測定されていました
だから忙しい時など充分な測定ができない事もあるので遠慮なく言って欲しいと言われた。
ある日・・・先生から電話があり・・・来てくれないか・・・・と・・・
F先生は盲学校の主治医もされていたので・・・・大川くん・・・
生徒にメガネを寄贈してくれないか!」と言われました。
判りました!
レンズメーカーさんや取引のメガ問屋さんに協力をして貰いますから、
少しお時間をくださいと言って店に戻った。
それが盲学校とのご縁の始まりでした。

賞状故勝也さんが社長の時なので・・・・勝也になっています。
私の宝物です!

全員の目を測定させていただき・・・・
勉強で使うことで困っている事等、実際に生徒さんとの体験は貴重でした。
そんな子供だったかたちも、大人になり・・・・結婚をし・・・
eyewearshop北斗に今も来てくれている。ありがたいことです。

F先生が亡くなり、校長先生も何代も変わり、懇意にしていた保険の先生もいなくなり・・・・今は学校とは疎遠になっていますが・・・
随分弱視教育について勉強させていただきました。
私とtatsuyaにとっては貴重な経験になっています。(^^♪

では又~
katsundo

私が医者で尊敬している方、
霧多布で地域医療をされていた故道下俊一先生。
先生とご一緒させていただいた時の日記⇒コチラ

北海道PTA連合会の事業「いじめ非行問題の検討会」でご一緒させていただいた。
柏葉脳神経外科病院の精神科医故村田忠良先生
のお二人も素敵な方たちでした。
村田先生の紹介は⇒コチラ