2014年2月号に書いたコラム。

PADMA IMAGE

「感覚の追求」

PADMA IMAGEとのご縁は、
2011年秋に東京青山で行われた初展示会への手作り招待状でした。
その中にあったイメージ写真は驚愕だった。
このメガネは是非見て見たい!
私の感性を久しぶりにビリビリ揺さぶるデザインでした。
会場に向かって疲れた足を鼓舞しながら歩いていると、
PADMA IMAGEの会場を見過ごして通り過ぎてしまった。

会場の前で・・・・
友人と休憩していたメガネデザイナー蓮井友城さんが、
それを見ていて「私が通りすぎて行ってしまった」と、
がっかりされたそうです。
なんせせっかちなので前しか見てない。
通り過ぎた事に気がつき戻って・・・
早速、作品を顔にかけさせてもらった。
やはり凄い!
彼のデザインの特徴は直線の使い方が非常に上手い。
Padmaはサンスクリット語で蓮の花。
彼がいつも言う「蓮は泥より出でて、泥に染まず
彼の作品にはこの言葉通りのオリジナリティがいつも溢れているれている。2月に初めて香川県にある彼のスタジオを訪れるつもりです。

名物の植田のうどんを蓮井明治酸と一緒に食べる。

PADMA IMAGEのディスプレーの製作を見せてもらった。
レザーでパルサー材をカットしていく。
蓮井明治さんの操作も手馴れている。(笑)
その後、連れて行ってもらったaugen optikさんにはPADMA IMAGEの全作品が展示されていると言っても過言ではない。(笑)

では又~
katsundo