グラフ旭川にコラムむを書き始めて12月で8年になる。
最初に投稿したのがLABYRINTHでした。
その時の原稿が

お客様にとって一番気になるのは
納得できるメガネにめぐり合えるかどうか」だと、
eyewearshop 北斗は考えています。
それを「見え方」や「価格」と考えるお店もあります。
「安くて見えりゃーいい」と言お客様もいますが、
「似合うメガネにめぐり合えるかどうか」
が大変重要な問題だと考えています。
その事に関して、
美容師さんやメイクアーティストのように追求して行こうと思ったきっかけを作ってくれたメガネブランドが、
LABYRINTHです。
メガネデザイナー影郎氏はこのように言っています。

【眼鏡屋の接客はお客様の顔をキャンパスに、
メガネという絵の具をつかって絵を描く画家でなければならない。
私の作品はブランドとしての魅力よりも
「的を得た絵の具」でありたいと考えてデザインしています。】
メガネが似合わないと言うお客様程、
似合うメガネブランドが影郎デザインワークスです。

eyewearshop北斗が変わるきっかけを作ってくれたのが、
影郎氏と影郎さんの作品たち!
彼と彼の作品との出会いがなければ・・・・後継者もなく・・・
静かに店を閉めていたと思います。(^^♪
そのLABYRINTHの中で作品POISONは異彩を放っていた。
最初はお客様も戸惑いがあり、
受け入れてもらうのに時間がかかったが・・・・
顔にかけられ、
自分の個性とPOISONがなじみ始めると、
お客様にとってなくてはならないメガネになって行く作品でした。
今もこの作品は再生産され、
十数年にわたりeyewearshop北斗を支え続けてくれています。

そして次にリリースされたのが、POISONⅡ・・・・
この個性的なデザインは意外にも、
eyewearshop北斗のユーザーさんには支持された。
北斗には1本も在庫がないので・・・
LABYRINTHの中でも欲しい作品の一つです。

では又~
katsundo